Tegetege note

適当にフラフラと

オンロード100km  

途中、未舗装路に入りたい気持ちを抑え 垂井から関ヶ原へ 決戦の地 手前で伊吹山から冷たい雨が流れてくる。 十九女池で雨宿り 小康状態となり 九里半街道から養老へ 関ヶ原から鈴鹿山脈と養老山地そして南宮山その間に雨雲が流れ込み 優しいシャワーのよう…

秣の滝 到達 (東海自然歩道 赤岩~柏尾)

小倉谷を上り、東海自然歩道に突き当たる。南の赤岩神社を目指す。 奥の院を参拝 長命の滝 かなりの登坂を覚悟して向かうも、すぐ到着 東海自然歩道を伝って養老公園へ 林間のでこぼこ道、小鳥のさえずり、走っているだけで楽しくなる 養老公園内 せせらぎの…

疎の道の奥

今日も氷点下、陽射しが無い分、さらに体感温度が低い。 池や水路、 干潟も凍っている。 それでもタシギがせわしく嘴を抜き差し ノスリの警戒心も薄いようだ。 カワセミも近くに留まってくれている。 今日は、昨日たどり着けなかった 秣の滝へ 再チャレンジ …

疎の道へ(秣の滝)

氷点下のライド 自分は密に縁遠い。つくづく疎な人間だと思いながら 今日も疎なところを走る。 1か月前、近くにオオタカが水鳥を捕食した場所があった。 ひょっとして この辺りでよく見かけるノスリ 奥へ進むと まだ新しい痕跡が やはりどこかに棲息している…

シューズ新調(フラットペダル用)

オフロード用のビンディングシューズはロード用よりは温かいが それでも真冬は足元が冷え感覚がマヒする。 また専用のシューズカバーも少ない上に、頻繁に降りて歩くことを考えると 装着しない方がいい。 ビンディングの効率とダイレクトな感覚は捨てがたい…

ポジション微調整(備忘録)

走行距離が400kmを越えポジションの感じもつかめてきた。 昨年、ハンドル高さを12.5㎜下げて以来の、ポジションを微調整する。 ・サドル 5㎜アップ 前下がりだったサドルをほぼ水平に ・ハンドル角度をわずかに上に ブラケットとハンドル肩を ほぼ水平に …

スーッと伸びる

仕事始め今年も自転車通勤が続く。クロスバイクでも漕ぎ出しが軽やか速度がスゥーっと伸びる。気持ちも軽くなる。正月にブロックタイヤのバイクに乗っていたおかげだろう。このままの気持ちを維持して今年一年乗り切ろう。

養老サイクリング&トレッキング  

年末年始休暇最終日 ようやく穏やかな天気となった。 昨年12月に新しい相棒が加わり、世界が広がっている。 自転車も脇道が面白い。 ロープウェイ降り場まで上り 踏み込んだエネルギーが消え、次の踏み込みへさらにエネルギーが必要となる。 力を振り絞って…

砂場

レースに出るつもりはないが、砂場に入る。 前輪は取られ 後輪はスリップ まともに進まない。 自転車に正しく乗れていないことがあらわになる。 効率よく進むにはどうしたらいいか? 砂場にヒントがあるかもしれない。 気温は1℃下回り、山には雪雲が掛かっ…

年末年始 

2020年、ランニングへの気持ちが湧かず、走行距離が伸びなかった。 何となく不甲斐ない1年となり、気持ちの区切りがつかない状態であったが 12/30~12/31寒波襲来 雪のちらつく中、最後に追い込んだ。 2日合わせて40kmラン (12月はこれまで30kmしか走…

山麓の奥へ 

今日も天気は不安定 山沿いに雪雲が迫っている。 サーモスボトルのカラカラ音対策 ボトルが接触する3点に厚手の両面テープを貼って 金属音は消え許容できる音になった。 先日ポジション変更 ほぼサドルとハンドルが同じ高さに このくらいがちょうどいいかも…

12/25 市街地走行 初回点検(ポジション見直し) 

雪雲が流れ込み不安定な天気の中 名古屋市内へ向かう。 太いタイヤにアップライトなポジション 確かにシクロクロスバイクは通勤や街乗りに向いている。 しかし距離とともに路面抵抗がじわじわ脚に蓄積される。 足下が冷えるのでフラットペダルに戻した。 市…

東斜面上り下り

今週は寒波襲来で体が冷え固まった。 完全冬装備で出動 久しぶりのロードバイク スーッと加速し速度維持が楽だ。変速も滑らか 慣れ親しんだポジションがかなり前傾に感じる。 多度大社の参道は雪が残っており、 自動車事故の処理が行われていた。 路面状況に…

新境地

養老山地を左手に眺めながらどの谷へ進もうか 伊吹山が黒い雲に覆われ冷たい風が吹き、雨がぱらつき始めた。 山沿いを引き返し、谷筋を奥へ進 行き止まり 養老公園の紅葉今年の見納めだろう。 紅葉を眺めていると、すらっとしたご婦人に声を掛けられた 毎日…

疲労度2倍、でも楽しい。

新しい相棒と2回目のライド 車体は重く、ブロックタイヤ そしてフラットペダルにトレッキングシューズ 行基寺への上り 必然的にハードなトレーニングとなる。 今日も羽根谷へ こんな道にも身を任せられる。 普段感じられない山深さ 短い距離でも充分すぎる満…

谷の奥へ

養老山地東側は急斜面 いくつもの谷筋がある。 右手にこれから向かう山麓を眺め 津屋川と揖斐川の合流点近くまで突っ込む。 羽毛が散乱。 鷹が水鳥を食べた跡だろう。 昨日に続いて羽根谷へ 奥に進むにつれて落石が増え勾配がきつくなる。 行けるところまで…

羽根谷 

海津2500年前、このあたりが海岸線だったらしい。 辺りに貝殻が散乱している。 揖斐川に砂礫を供給し続けていた谷を遡る。 砂礫に水が吸い込まれ流れは無い。水捌けの良い流域は果樹園が広がっている。 堰堤まで 山麓にはまだまだ見知らぬスポットが残されて…

冷え込む

天気予報は晴れ 風も弱い 木曽川を渡って ポカポカ陽気を予想しウィンドブレーカーを脱ぐ しかし、一向に気温は上がらず 芯から冷えて頭痛がひどくなった。 昨日頭を短く刈り込み首筋もスースーする。 葉を落とした木々を見ると益々寒気が増す。 再びウィン…

冬眠モード

5時半に起きた。 身体は冬に備え脂肪を蓄えなかなか起きられない。 二度寝延長7:00に布団から出る。 多くの鳥たちが里山に降りて賑やかさが増している。 行基寺へ上り 養老公園に上る。 紅葉も終わりに近く、ほどほどに賑わっている。 早々に切り上げ 帰っ…

三成ゆかりの地を訪ねて

龍潭寺 ふだらくの庭 佐和山城址から彦根城を望む たまたま琵琶湖1周狼煙リレーが行われており ここがゴールだった。 ちょっと贅沢なランチ 生誕の地 石田会館は閉館中 観音寺 秀吉との運命の出会い 自転車で走るコースをさらっとドライブ

木曽川サイクリングロード

今日は、尾西から犬山までのサイクリングロードを初めて通して走ることができた。 犬山から鵜沼宿を横断し各務原パークウェイを 上り迫間不動まで 関に抜けるつもりだったが 雲行きが怪しくなってきたので鵜沼宿に引き返し 中山道うとう峠を目指し、住宅が立…

北北西の風7m/s

朝から強風 川沿いはさらに勢いが増し吹き飛ばされそう 桑名から三岐鉄道に沿って北上 終始、鈴鹿山脈と養老山地の間も風が流れる。 流れに逆らい高度を上げる。 昨日歩いた名駅のビル群 東海大橋 御嶽と乗鞍 おかげで見晴らしがいい。 走行距離 92km 平均…

仕事帰り半分歩く

金曜日の仕事帰り線路沿いを歩いて名古屋駅まで汗ばむ程の蒸し暑さ途中いいかんじの食堂や居酒屋一杯やって帰りたいと思うだけ歩くこと5km程名駅は、まあまあの人出今がピークであることを願う。

スポーク折れ

通勤メインのクロスバイク一昨日の帰り道周期的にすれる音。止まって確認タイヤが蛇行してブレーキパッドに当たっている。ラフに段差を乗り越えたりして何かの衝撃で振れだしたか。それともトルクをかけてペダルを踏み込んで負荷が掛かったか?帰って確認す…

柔軟に緩く 祖父江銀杏

山へ向かう。 途中、赤や黄色に惹かれ北に流れ 気になる所で立ち止まり 祖父江の銀杏 旬のもので滋養を 適当な数を封筒に入れ レンジで1分 何個か殻がはじけ出来上がり 鳥のさえずりが心地よい バードウォッチングの季節になってきた。 望遠一眼をかまえたカ…

獲得標高と走力の関係

久々に二ノ瀬峠を上り、改めて走れなくなってきたと痛感し 自己分析を行う。 ロードバイクの走行距離と獲得標高から1kmあたりの上昇高度を 算出し、平均速度との関係を確認した。(ガーミンデータを活用) A:走行 距離 B:獲得 標高 B/A 平均 速度 km m…

末端まで巡る

上り坂に差し掛かり脚に力が入らず全く上れない。 いつの間にここまで筋力が落ちていたのか? そんな夢で目が覚めた。 峠に脚が向かわず、川沿いの平坦なコースがほとんど であるが、平均速度は下がっている。 二ノ瀬峠 今年2回目 気負わず出力最低限を心掛…

行基寺 羽根谷  

最近、よく眠れている。そのかわり朝も眠い。 手足が鉛のような重たさで動きたくない。 身体が正常に近いリズムを取り戻し 体が冬に備えているのだろう。 前向きに出発 山に近づくにつれ身体が少しづつ軽くなってくる。 ひと上り 行基寺 下って また上る。 …

ブラリ美濃

岐阜公園は菊祭り 長良橋の下 川幅いっぱいに網が張られ 鮎は産卵するため河口に下る。 網の近くで群れが大きくなったところで漁師の一人が 水面を叩き、もう一人が待ち構え網を投下 何匹、海に下り産卵し 新しい命は遡上できるだろうか? 旧道を北上 武儀川…

木曽川ブルー

多分1年で最も快適なサイクリング日和 朝起きてご飯を食べてから15分だけ二度寝して出発 笠松まで出て今日のコースを考える。 木曽川を遡ろう。 扶桑緑地はなかなかいい 散歩の人が多いのは分かる気がする。 のんびりと犬山まで 八百津亀喜屋でお土産と栗入…