Tegetege note

適当にフラフラと

オンロード100km  

 

途中、未舗装路に入りたい気持ちを抑え

 

垂井から関ヶ原

 

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決戦の地 手前で伊吹山から冷たい雨が流れてくる。

 

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十九女池で雨宿り 

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小康状態となり

 

九里半街道から養老へ

 

関ヶ原から鈴鹿山脈と養老山地そして

南宮山その間に雨雲が流れ込み

優しいシャワーのような雨が降り注ぐ

 

身体が冷えないように出力高目で


幸い、養老駅あたりで雨は弱まり、晴れ間が覗く。

 日差しの有難いこと

 

そのまま、冷えより発熱を上回らせた状態で帰着

  

 

走行距離 100km

平均速度 21.7km/h 

上昇高度 392m

 

今年初100km(JAKE初)

最初は30kmくらいで脚に疲労がたまって、とても100kmは無理だろうと思っていたが、だんだん慣れてきた。(まだまだ成長できる)

秣の滝 到達 (東海自然歩道 赤岩~柏尾)

小倉谷を上り、東海自然歩道に突き当たる

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南の赤岩神社を目指す。

 

奥の院を参拝 

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長命の滝

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かなりの登坂を覚悟して向かうも、すぐ到着

 

 

東海自然歩道を伝って養老公園へ 

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林間のでこぼこ道、小鳥のさえずり、

走っているだけで楽しくなる

 

養老公園内 せせらぎの道を上り

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自然歩道を北上し、秣の滝を目指す。

 

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懲りもせず3連続の挑戦

 1回目、林道終点にあった小さな滝だと思い満足して帰った。

 2回目、雪の降る中、ルートを見失い危険を感じ退却

 

 今回、林道終点近くで雨が降ってきた

 

杉林で雨宿りし息を整え、再スタート

前回は息が上がって大汗をかき冷静さに欠けていた

 

一歩一歩、周囲に目を凝らしルートを探す。

雪が無く、前回よりルートを感じやすい。

倒木の下をくぐり、沢を渡り

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ちょっとした探検気分を楽しみながら、絶対に怪我をしないよう慎重に

 

滝発見

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まさか 秣の滝 ではないだろう。

さらに奥へ進む。

 

明確なルートはないが目を凝らすとヒントが隠されている。

 

目印は、三段に積まれた石と少しでも上れそうな斜面

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突然、藪の向こうに

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 3回目にしてやっと到達。

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滝つぼまで進む。


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雨の中、あきらめず、よく頑張った。

 

下って、柏尾のお寺へお礼参り

 

 

 

走行距離 81km

平均速度 20.0km/h 

上昇高度 508m

疎の道の奥

今日も氷点下、陽射しが無い分、さらに体感温度が低い。

 

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池や水路、

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干潟も凍っている。

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 それでもタシギがせわしく嘴を抜き差し

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ノスリの警戒心も薄いようだ。 

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カワセミも近くに留まってくれている。

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今日は、昨日たどり着けなかった 秣の滝へ 再チャレンジ

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昨日、谷の対岸に見えた林道を上って

 

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砂利道に10~15%勾配。

ほぼ押して歩いた。

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さらに斜度が増し、積雪もあったので自転車をデポ 

今まであった自動車の轍は無くなった。

 

 昨日の到達点から

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右手の脇道へ入る。

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まもなく、丸太を階段状に組んだ登山道はなくなり

いきなり経験したことのない急斜面が続く。

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杉の葉が積もり、足場が柔らかく、ルートも良く分からない。

 滑り落ちて怪我したら遭難する。緊張と不安で汗が噴き出してきた。

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無理せずに引き返す。

 

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そう簡単に人を寄せ付けないから探検心をくすぐる。

もう少し暖かくなってから再挑戦しよう。

 

少し下って 東海自然歩道分岐をを北へ

 

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杉落ち葉の下は石がゴロゴロ

ワクワクするも気は抜けない。

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道さえあれば何とかなる頼りになる相棒だ。無理なら歩けばいい。

 

柏尾の廃寺に着くと 

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地元の方々が5人ほど どんと焼きを行っていた。

 

「一緒にどうぞ」と快く招き入れていただき

暖を取らせてもらうだけではなく、お餅とシシャモを御馳走になった。

 

こんな時にこんな山奥でおもてなしを受けるとは

「また来年、待ってるよ」と

集落の方々の温かさで、冷え切った身体と心も温まった。

 

 

 

 

走行距離 73km

平均速度 20.5km/h 

上昇高度 269m

疎の道へ(秣の滝)

氷点下のライド

自分は密に縁遠い。つくづく疎な人間だと思いながら

 

今日も疎なところを走る。

 

1か月前、近くにオオタカが水鳥を捕食した場所があった。

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ひょっとして

 

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この辺りでよく見かけるノスリ

 

奥へ進むと

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まだ新しい痕跡が

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やはりどこかに棲息しているのだろう。

 

今年も、川の干潟にチドリとタシギが訪れている。

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養老駅で一休み 

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いつもと違う坂を上がって

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東海自然歩道に入り柏尾方面へ分岐 

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自転車をデポし徒歩に切り替え

 

杉林の急登 

沢沿いに積み石とテープの目印を辿って高度を上げる。

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秣の滝  

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 矢印の向こうに滝は無く

  コンクリートで固められたのか?

  *秣:まぐさ

   馬や牛の餌とする草(馬草)

   草→馬→糞→肥料→作物→人→山の手入れ と循環していたのだろう。

   野生動物と人間の境界が壊れているのは生態系の循環に、

   人間が役割を果たしていないからだろう。それどころか破壊の一途である。

   東海自然歩道に動物除けの柵が張り巡らされていることから・・・

 

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 少し奥に進む。(ここだろうか?) 

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 帰って確認したところ、違うようだ。もっと落差の大きい滝があるそう

 

 

 下って上って

 柏尾の廃寺へ 

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 彦根龍潭寺ともつながりがあるとのこと。

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千体仏を拝んで折り返す。

 

まだまだ知らない養老がある。

 

疎の道もいいものだ。

 

秣の滝はまた今度

 

走行距離 82km

平均速度 20.8km/h 

上昇高度 376m

シューズ新調(フラットペダル用)

 

オフロード用のビンディングシューズはロード用よりは温かいが

それでも真冬は足元が冷え感覚がマヒする。

また専用のシューズカバーも少ない上に、頻繁に降りて歩くことを考えると

装着しない方がいい。

 

ビンディングの効率とダイレクトな感覚は捨てがたいが、

フラットペダルに戻し通勤用シューズ*にしている。

アディダス テレックスローカットのトレッキンッグシューズ

ソールは固めでステルスラバーソールがペダルに食いつきグリップは良かったが

どうしてもペダリング時にソールがしなり、パワーロスが大きかった。

適当なシューズをいろいろ検討してみるも

もともとフラットペダル専用は少なく

防寒性を備えたシューズは見つけられなかった。(かなり高価なブーツはある)

 

ソールの硬さと防寒性を重視して悩んだ末、新年を期に決めた。

 

サロモン XA PRO 3D V8 GORE-TEX 

(山道での安定性を重視したトレランシューズ)

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冬場に厚手のソックスを履くことを想定し、テレックスと同じ26cmに

 ランニングシューズは25.5cm ロードシューズは41

 

<所感>

ペダリングの踏み込み時のソールのたわみが少なくなり平地巡行が楽に感じられる。

 80km以上走っても大丈夫

・ソール右踵がチェーンステイに当たることも無くなった。

・防寒の問題はなく、しかも蒸れない

・ペダルへの食いつきが弱い。(対ステルスラバー)

総じてフラペ用のシューズとしてもなかなかいい選択だった。

もちろん自転車を降りてから山道を歩くことについては申し分ない。

特に下りの安定感がいい。(走っても大丈夫)

・唯一の問題点は、紐をそうとう締めないと緩い。サイズは25.5で良かった。

 

自転車以外でも軽登山やトレランでも活躍してくれそうだ。

ポジション微調整(備忘録)

走行距離が400kmを越えポジションの感じもつかめてきた。

昨年、ハンドル高さを12.5㎜下げて以来の、ポジションを微調整する。

・サドル 5㎜アップ 

     前下がりだったサドルをほぼ水平に

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・ハンドル角度をわずかに上に ブラケットとハンドル肩を ほぼ水平に

・ブラケットにシリコンシート1㎜挿入

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SRAMのブラケット(ハンドル肩)はカバー下の金属の角が手の平に当たって痛い。)

 

1/4ライド後の所感

・ポジションに違和感はない。

・手の平への当たりが少し緩和された。

・サドルの後部が上に沿っているのでまだ前下がり気味。様子を見る。

 

少しずつ楽しみながら自分に合わせて行こう。

 

スーッと伸びる

仕事始め

今年も自転車通勤が続く。


クロスバイクでも漕ぎ出しが軽やか

速度がスゥーっと伸びる。


気持ちも軽くなる。


正月にブロックタイヤのバイクに乗っていたおかげだろう。


このままの気持ちを維持して

今年一年乗り切ろう。