Tegetege note

適当にフラフラと

熱気を流す  

 

暑く湿った空気が停滞。

身体にも熱気が滞り淀んでいるようだ。

 

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川に沿って西へ南へ

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長良川河口堰

 

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流れは堰き止められているが、

風は流れている。

 

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桑名から

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 回すペダリングを意識して

 

多度峡へ

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天然プールは無く

 

程よく冷たい流れに

ヒンヤリとした風が気持ちいい。

 

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熱気の中、帰路に着く

 

朝起きて頭が重く、走るのはやめようと思ったが

ケイデンス高目のペダリングで体内の巡りも良くなった。

 

 

 

 

走行距離 76km

平均速度 23.7km/h

上昇高度 201m

またここ

 

太平洋高気圧が張り出し、その上に大陸性高気圧が覆いかぶさり

蓋をしているそうだ。

 

濃尾平野は鍋の中だろうか

熱気でもやっている。

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涼を求め

 

また

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ここ

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水浴びの後、自転車まで戻ると

 

さっき水くみ場で言葉を交わした地元の方に、再び声を掛けられ

「1週間前にも来ていたよね」 と  

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今度会うときは馴染みの人になっているかも

 

 

火力の増した鍋の中を帰路に着く

 

熱中症危険の日に、よく走った。

 

 

 

走行距離 75km

平均速度 22.6km/h

上昇高度 287m

上石津 明覚寺

 

南へ向かい川沿いを走りながら

ふと 諸行無常 という言葉が浮かんできた。

 

この瞬間、この景色、自分自身、何もかも移り変わっていく

まぁ考えても仕方ない。

昨日、日差しにやられ、いつにも増して頭が混沌としているのだろう。

 

水分と塩分をしっかり を心掛け

 

桑名から多度を越えていなべへ

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ねじり橋をくぐって

 

員弁川を縫うように遡り

水源地で塩と一緒にたっぷりと補給

「ここは、以前 石灰の採掘場、湧き出る水にはカルシウムがたっぷり含まれている」と

 50年前に会社を辞め、九州まで自転車旅行したことがある方に教わった。

これでミネラルも充分

 

この前見つけた牧田川の冷却スポットには家族連れ。

 

少し遡ってみたがなかなか川辺な降りられる場所がない。

この辺りはマムシが多く、藪は危険だ。

 

橋を渡り集落の中に入ってすぐに、

気になるお寺が

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面白い模様のカリン

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他にも樹齢400年以上のイヌマキ

火事から本堂を守り、今も勢いよく生い茂っている。

 

幸せとは 「何かが起きた時に思いがけなく感じること」養老訓より

明覚寺と木々の出会いも その一つかもしれない。

 

おかげさまで無事帰宅

 

走行距離 125km

平均速度 23.1km/h

上昇高度 751m

 

8/1 梅雨明け

 

遠くに出かけようと西へ向かう。

 

どうも調子が悪い。

 

 

途中 避難

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水しぶきを浴びでふくらはぎをマッサージ 

 

ひんやりした そよ風が気持ちいい

 

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1時間ほどまったりと過ごす。

 

長雨でサルノコシカケの勢いがでてきたようだ。

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一進一退

 

 

なんとか調子を取り戻し、無理せず帰路に着く

 

 

往路、東からの強い日差しを背中に受け

西からの乾いた向かい風 

 

軽い熱中症だったかもしれない。

 

帰って梅雨明けのニュースを聞く。

 

 

 

 

走行距離 70km

平均速度 22.6km/h

上昇高度 294m

 

昨晩、寝る前に後輪のパンクに気づき

急遽以前から交換しようと思っていたタイヤ交換もついでに行った。

正月セールで購入した シュワルベ DURANO

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パナレーサーRACE-Dと比べ物にならないくらい嵌めやすく

ついでの前輪も交換。

回転方向を間違え再度交換。3本分の作業となった。

 

乗り心地は少しマイルド。(走行距離4844km)

 

桜島

 

 

時折小雨がぱらつく中、養老方面へ

 

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まさか桜島を拝めるとは

 

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   薩摩義士へ感謝を込めて

   戻いがないやはんじ御無念ごあしたろ

   桜島ぁおまんさぁ方の気高き魂っが

   噴っ出い如っ 今もこげな風ごあんど

            島津修久 書

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(戻れなかった事は御無念だったことでしょう

桜島はお前様方の気高き魂が噴き出すがごとく

今もこんな風ですよ)

 

 

 

走行距離 63km

平均速度 24.2km/h

上昇高度 104m

円原伏流水 後1km

 

北へ

 

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大桑城の麓からはじかみ林道を越えて

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武儀川を遡る。

 

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水が増えても冷たさは変わらず澄んだ流れ 

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脚を入れ1分が限界

 

神崎川から分かれ 

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円原川伏流水を目指す 

 

 ところが

後1km、土砂崩れにより通行止め

 

すぐ近くの川に降り

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再びクールダウン 

 

清冽な流れと強烈な陽射し

おかげでリセットできた。



明日から頑張ろう。

 

走行距離 140km

平均速度 21.7km/h

上昇高度 995m

前線南下

 

 

こんなに降り続く梅雨は記憶にない。

 

久しぶりに青空が見え

下がった前線に向かって風が吹く

 

逆らわず南下

 

蝉が鳴き始めると梅雨明けが近いそうだ。

クマゼミの声がする。

(梅雨明けを知らせるのはアブラゼミニイニイゼミらしい)


木曽川河口付近も水位が高く流れが速い。

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伊勢湾への導流堤からオーバーフロー

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長島の先端にアジサシの群れが

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旋回しながらくちばしを下に向け

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濁った海へダイブする。

  

魚は見えるのだろうか?

 

 

桑名から三岐鉄道に沿って北上

 

近頃、益々こうしたくなる世の中 

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終始 鈴鹿山脈と養老山地の間に風が吹き抜ける。

 追い風ではない

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牧田川でクールダウン

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養老山地北端を回って南下

山からの吹きおろしにハンドルを取られる。

 

前線は、再び北上する。

これ以上被害が拡大しないよう願う。

 

 

 

 

走行距離 135km

平均速度 22.3km/h

上昇高度 576m