Tegetege note

適当にフラフラと

グラベルバイク


グラベルバイクが欲しいと思い始めて

かれこれ4年くらい経つだろうか


パン屋に行った帰りに

ショップに立ち寄って話しを聞いてみた。


店員さんが試乗して本気で手に入れたいと衝撃を受けたようで、その思いが伝わって来た。


トップストーン レフティ


サドルに跨がらせてもらう。


左フロントの眺めが冒険心をそそる。


久々に乗ってみたいと思わせるバイク




ただ、すべてを満たすと....


長年共にしているバイク達が寂しい思いをすることになる。


困ったものだ。


まぁ 限られた条件の中で


考える時間を楽しもう。



醒ヶ井の梅花藻

関ヶ原から中山道に入り醒ヶ井宿へ

 

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まだ早かったかなと思いながら先に進むと

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一斉に咲いている群落があった。

 

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街道を南へ丹生川沿いを

ここにも梅花藻の群落

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 醒ヶ井養鱒場で折り返し

 

 

 

霊仙山からの清冽な流れに浸かり

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再び、熱風の中折り返す。

 

走行距離 129km

平均速度 22.6km/h

上昇高度 557m

ヒール貼り替え

ヒールパーツ

しょっ中、立ち止まっては砂利道や河原を歩くので、すり減るのが早い。

 

 

交換パーツは、1セット 2,800円

(SIDIのパーツは600円くらいだったので初めのうちは交換していたが、だいぶ前からゴム板の重ね貼りにしている)

 

3年目になるS-Worksのシューズ。

最初から交換する気は無いので同じように

擦り減る前にゴム板を切って貼っていた。

 

今回は、渋革の端材をカットして接着。

角が、めくれにくいよう面取りして

 

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見えないところにほんの少しだけ高級感

歩き心地もソフトに

 

 

 

 

関ヶ原コロッケ

 

昨日の峠越えで、上りの筋肉に刺激が入ったのか 疲労が残っているわりに養老坂が楽に感じる。

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梅雨の晴間、草木が瑞々しい。


数年前から神社の石段で

カエデとサルノコシカケの攻防が続いている。

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幹を這う植物と苔たちのアシストもあってか


カエデが優勢に


 

養老山麓から九里半街道経由して


目当ては、精肉店飛騨牛コロッケ(昨日に続いて)

10:15開店まで古戦場巡り

 

民家の裏 本多忠勝

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本多忠勝


中学校の校内 

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藤堂高虎 京極高知

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杉の大木

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福島正則


中山道を挟んで宇喜多秀家軍と対峙

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島津義弘陣地から

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開戦の地を望む。


決戦の終盤

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敵中突破

 

精肉店へ再び

・・・

コロッケは11時からだった。

 

南宮山の縁から垂井の田園地帯を南へ


帰路は終始向かい風


「とらやん」で草餅と饅頭を調達

 


藤棚の下、脚休め

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カイコウズの花が咲き始めていた。



先人達に感謝

 

 


走行距離 101km
平均速度 22.0km/h
上昇高度 475m

養老山地―鈴鹿山脈 横断(島津越え)

 

今年初めての 二ノ瀬越え

 

久々に心臓があばらを叩く


東林寺で回復

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途中に青井黒板製作所の前を通った。

「教育現場とともに創業100年」 黒板にチョーク 懐かしい。

 今日の一言 「慈しみ」

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牧田川を遡り五僧峠へ

 

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モリアオガエルの卵発見  その下に流れる水

天気予想も大変な時代になってきた。

日照りが続くと水が枯れてしまう

彼らには命が掛かっている。

 

峠は縦走のポイント

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こちらは横断(越え)


下って谷筋に合流。

石灰岩の積み重なった沢は、時々流れが消え

不思議な空間に引き込まれてしまいそうな感覚になる。


霊仙山の東側は谷が深く、落石注意地帯
尖った石がゴロゴロしている。
(前回、奥に進むのが恐ろしくなり途中で引き返し鞍掛峠の方へ抜けた。) 

tegekaimo.hatenadiary.jp

 

元行者窟  斜面の上から乾いた音が

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落石が川へ

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人間を容易に寄せ付けない雰囲気。
ヒンヤリしてゾクゾクする。

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まもなく集落が現れ

河内風穴の前(芹川支流の右側)

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20年ほど前に彦根側から来たことがある。

 

 

山麓の県道を伝って中山道鳥居本宿に合流

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決戦の地に立ち寄り

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精肉店飛騨牛コロッケ補給

 

烏頭坂の紫陽花

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青が鮮やか

 

 

走行距離 150km
平均速度 21.8km/h
上昇高度 1388m

雨中RUN

雨が降り続く

天気予報を何度確認しても  

止みそうにない。

 

腹をくくれば雨も 気持ちいい。


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毎年 決まった場所で遭遇する。

 

紫陽花にも雨がいい。

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ハーフの距離を目指す。

 自転車の100kmがランのハーフ、200kmがフルと同じくらいの走った感。

 

帰り着くころ雨は上がり 

午前中 21.2km 

 

夕方 再び走り出す。 

5km また降り出した。

 

 

いつもの道を

見知らぬ道は、刺激がある。


いつもの道は、ほっとする。

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のんびりと

 

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 帰り道


今年も木曽川大堰で再会

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動きが早すぎて なかなか枠に収められず。

 

 

そんなこんなしているうちに

何台ものロードバイクが通り過ぎて行く。

 

走行距離 68km

Av.22.8km/h 上昇高度117m