Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

気の向くまま

 

西へ向かうに従って 
さっきまで雨が降っていた感が残っている。

山間は雲に覆われ
今にも雨が降りそうなヒンヤリした風が吹いている。

 

最近は単なる通過点に思えるようになってきた峠を越えて

 

癒しスポットへ

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いなべステージのコースを下って

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三岐鉄道沿いを

用水路から田んぼにそそがれる水の音が心地いい。


ちょうど100km


明日は免許の更新
無事故無違反 

 

安全第一で行こう。

 

走行距離100km
Av.23.5km/h
上昇高度778m

 

中山道から琵琶湖へ そして石田村

 

朝起きてのんびり休むか走りにいくか決めかねていた。
(本当は北アルプスの山に登りたい 家族の事情で無理なのだが)

 

昨夜の大雨から一転晴れ間が広がっている。
「一日走りに行っていいよ」一言で決まった。
できるだけ遠くに行こう。

 

8:00 遅いスタート

雨上がりは風が吹き荒れる。
途中、南に折れそうになるところを辛抱し北西へ進む。


関ヶ原から中山道に入った

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国境をまたぎ

 

柏原宿を通り

 

醒ヶ井の清い流れに触れ

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番場宿 の交差点で西に曲がった。

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できるだけ旧街道を選択し琵琶湖を目指す。

 

 

ここが一番近い海 

 

強風で波立ち

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木陰で少し海辺の気分に浸り

 

長浜市街は戦国武将と観光客でにぎわっていた。

 

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帰り道

以前立ち寄った石田村へ

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静かだ 

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この辺りは綺麗に掃除が行き届いている。

光成はいまでも村人たちに大切にされていると感じる。

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なぜか西郷隆盛の石碑。

 

秀吉と巡り合った観音寺に立ち寄った。

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今度、車でゆっくり巡ろう

 

関ヶ原決戦の地

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心地よい風が吹いている。

 


走行距離153km
Av.23.6km/h
上昇高度665m

 

とにかく自転車に乗ろう

GW明けから出口が見えないトンネルに突入。

さすがに疲労の蓄積で体が重たい。

(体力を温存しようと運動量を落としているのが逆に良くないようだ。)

 

梅雨入り前の貴重な

カラッとした爽やかな天気
ペダルを回して払い出そう。


多度山の麓 宇賀神社に参拝

そして多度峡の清らかな気を一杯吸って

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気を入れ替え

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いつもと違うコースを

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時々ダートになる養老山地西側の山麓を走って

峠を越えて

 

少し軽くなった。

 

 

走行距離84km
Av.22.7km/h
上昇高度735m

 

リカバリーライド


トラブル続きで気力を消耗
1週間ほとんどトレーニングしなかったのも良くなかった。
身体も一段と重い。

 

成長するために何をやればいいのか?
このままでいいのか?
週末の過ごし方がマンネリ化している。
自転車に乗って何になるのか自問自答

答えは出ない。


脚を回してリカバリ

出力も低めに徹する。
血液の粘度が増しているようで巡りが悪い。

 

坂道1

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護摩札に「心願成就」と書いて納め

 

坂2

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菊水泉を補給

 

池の畔で佇み

ゆらぎに同化する。

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沸々と水が湧くハリヨ池

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巡ってくる好調の波に乗れるよう

 

前に進もう。

 


走行距離76km
Av.22.0km/h
上昇高度431m

峠を越え島津隊の足跡を

 

土曜日、風が吹き荒れ
大型扇風機に吹かれているよう

推進力は奪われるけど汗がすぐ乾きちょうどいい
久々に朝夕分割で30kmランニング

ペースは上がらないことは気にしない。

 

翌日 風はゆるみ
峠へ向かう。

(少し前乗り気味が力が乗りやすいと思い、サドルを10㎜近く前に出した。)


昨日のダメージは残っていたが抜かれた人に食らいつき


峠を越え

再び上り 脚が終わった感

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滝と緑で回復

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しばらくたたずみ

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f:id:tegekaimo:20180520195115j:plainツアーオブジャパンの準備が着々と進んでいる。

 

時山から西山を越え

島津豊久公の菩提寺に立ち寄った。

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帰り道 勝地峠を経由

 

養老山地に麓 砂底から水が噴き出し

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ハリヨがイキイキと泳ぐ

 

息を吹き返そう。 

 

走行距離106km
Av.22.0km/h
上昇高度1095m

関ヶ原 再

 

GW明けの長い1週間をやり過ごした。

 

 

のんびりと遠くへ行こう。


海津の田に見慣れない鳥の群れ

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初めて見る鳥 帰って図鑑で確認(ムナグロ:渡りの途中に立ち寄る鳥)

 


走り慣れた田園地帯に東海環状自動車道が伸びつつある。

本当に必要な道路なのだろうか?
一部の人たちの利権のために自然が潰されていく気がしてならない。

 


何となく関ヶ原に向かっていた。

今回は養老山地と南宮山の間から進む。


決戦の地 到着

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石田三成の陣地まで上がって

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関ケ原を一望

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418年前に決戦の地

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田植えが行われている。

 

地元の方が声をかけて下さり

「ここは本当にいいところだよ。どこにも行きたくはないよ」と

笹尾山から流れてくる水で田んぼが潤っている。

 

決戦があり平和な世の中になって今がある。風が心地良い。

 

下って、前回立ち寄れなかったところへ

 

西軍主力 宇喜多秀家の陣地

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東軍前線 福島正則 陣地

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樹齢800年 関ヶ原合戦の絵図にも描かれているとのこと

 

寝返った 小早川秀秋が陣を構えた松尾山麓に立ち寄って

帰路に


途中 島津義久達を逃がすため島津豊久がおびただしい東軍の兵を食い止めた

 

烏頭坂(ウトウザカ)

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決戦から418年

 

遠い昔でないような気がしてきた。

 

走行距離101km
Av.24.2km/h
上昇高度405m

 

5/5 帰る前に 一峠

 

帰る日の午前中

一っ走り

 

 

海岸に下り、昨日と反対方向へ

 海の寒さは柔らかい。

 

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 南の崎から昨日立ち寄った須崎を眺める。

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 海岸まで緑が迫って湾内は緑色

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俵津隧道

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抜けると

 

宇和盆地

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四国滞在3連走 

 

効率よく走った。

 

 

走行距離71km
Av.21.3km/h
上昇高度814m