Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

爽やかな空 紅葉見納め

身の引き締まる寒さ 


爽やかに晴れている。

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少し高い所へ

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静かな行基

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今年の紅葉も見納め

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養老公園は少し賑わっている。

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帰り道、おちょぼ稲荷で力餅を補給して
お土産に みそ饅頭と草餅を

 

そしてパン屋さんに立ち寄り

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さりげなくサイクルスタンドの先にveloの表記

感じのいいお店です。www.unpain.jp/

 

帰ってから 美味しくいただきました。

 

 

走行距離73km
Av.21.8km/h
上昇高度510m

 

混沌をリセット

金曜日、全体会議から忘年会。
多くの人に会い、たくさんの情報に晒され
改めて、1年を振り返る。

出来たことよりも出来なかったことが膨らみ、将来の不安が混ざり

頭の中が混沌となる。

忘年どころか去年も同じような事態に陥った。

 

こんな時は走り出そう。
(こんな時が何回あっただろうか?)

 

伊吹山は雪化粧し空は灰色、枯草の川沿いを下り

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おびただしい数のボラの群れが塊となって遡上している。

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崖の上のポニョ」のワンシーンを思い出す


天変地異が起きなければいいが


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近くにいるサギ、カンムリカイツブリは見向きもしない。

 

もう お腹いっぱいなのだろう。 

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走ることで脳をメンテナンスする「デフォルトモードネットワーク」 が頭に浮かぶ

 

少しずつ混沌は晴れ

 

 

蛇行した池となった水郷地帯を走り続けていると

 

見たことがない水鳥が目に入る。

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パンダのような目元

 

初めての ミコアイサ

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今日も良き出会いと走れる事に感謝して




蟹江の足湯で疲れを癒し

 

帰路に着く。

 

 

走行距離 23m  6:20 /km

小春日和 リカバリーライド

金曜日未明 東京に向かう途中
ラジオから尾崎豊の十五の夜が流れた。
11/29は彼の誕生日 
生きていたらどんな歌をうたっているのだろう?

五十を前にして精神は未だに十五の夜


2日間、夢の国
ここには人が集まり、自分たちもここにいる。

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海の向こうに雪化粧した富士山  

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現実に戻り 

日曜日 冬らしく身の引き締まる朝、最高にいい天気

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気の赴くまま南下。

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海を見ながら日向ぼっこ

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桑名の佃煮屋さんでおにぎりを補給

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九華公園で水鳥を眺めながら 早めの補給

 

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作りたて  ふんわり温かい。

 

 

木曽川大橋上空

 

ミサゴが上空から魚を狙っている。

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冬になり、確認できる鳥が増えてきた。

まだまだ鳥をとらえるには慣れが必要


乗っているより休憩している時間が長かった。

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新聞のコラムに心に染みる記事が
「冬憶ふまじ今紅くナナカマド」 
 季節が冬に向かうのが分かっているから小春日和に寂しさがよぎる
 どんな人も人生の冬に向かっている。
 冬に備えてその日その日を一生懸命過ごせば、心安らかでいられると
 小春日和に感じるように、少し寂しいと思う程度にして、

 つらいことばかり考えるのはよそう・・・・ と 

 

前向きに行こう。

 


走行距離80km
Av.22.5km/h
上昇高度270m

 

 

各務原 日曜日休み

 

雨上がりの朝

 

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今日は黄葉まつり

 

サイクリングロード

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木曽川橋、笠松湊公園

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馴染みになってきた。

 

木曽川の中州、河川敷には平地の森が残っている。

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おみやげに各務原でスイーツを 

 

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先日の洋菓子屋さんに続いて、日曜日休み

きっと地元でも人気な店なのだろう。

また今度

 

少し脚を延ばし、苧ヶ瀬池を周回

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再び木曽川サイクリングロードを目指す。

 

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木曽川から少し離れた高台に 縄文時代の竪穴式住居跡


川のせせらぎと鳥の声、そして豊かな森

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今度は土曜日に走ろう。


走行距離97km
Av.21.7km/h
上昇高度236m

 

各務原 河川環境楽園

 

素直に北へ向かい、木曽川へのルート開拓を試みる。

 

国府宮に立ち寄り

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大江川(蟹江川の上流部?)を遡る。

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犬山取水口から木津用水と宮田用水に分かれ大江幹線水路 と続く

御囲堤で木曽川の流れが矯正された後、紫の領域を潤してきた。

 

水の流れは少なくやや淀んでいるようだがカワセミが棲みカモたちも
群れている。

 

ようやく138タワーが見えてきた。やはりここまでが遠い

 

立ちはだかる壁、御囲堤を越えると

両サイドが黄葉と緑で別世界のような木曽川サイクリングロードに繋がる。

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愛岐大橋を渡って各務原

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入口が分からず裏から回って到着
多分、車なら見落としてしまうし、見つかっても行くのを
ためらうような場所にあった。

 

お目当ての洋菓子屋さんエミル

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残念、日曜日はお休み

ここで撮影しようとした時、後ろに家族連れが来ていたので急いで

バックポケットからカメラを取り出そうとしたときウィンドブレーカーに

引っかかって落としてしまった。

 

モニターは紫がかりピントが合いにくく、画像に横線が入る。

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12年連れ添った相棒 何事もなかったように復旧してくれるといいが

 

気を取り直して 昨日ぐっさん家で放送されていた 豆大福を目指し
混雑しているかと思いきや自分ひとり 

ゆっくり見ようと思っていたら店員さんがトレイをもってきたので

ささっと豆大福と草大福を選んで


三井街道を南下し木曽川右岸から河川敷に入る。

 

森が茂り、赤や黄に色づいている。

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爽やかな風が吹き川の流れがあり最高のサイクリング日和

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まさに河川環境楽園
そこから笠松サイクリング道につながっていた。

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いいコースが見つかった。

 


走行距離76km
Av.21.8km/h
上昇高度121m

 

関ヶ原から中山道を辿って

 

行先は決まっていない。

10kmほど走って
琵琶湖まで行こうと木曽三川を渡り牧田川を遡る。

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年々川底が高くなっているような・・・
流れが途切れ、堆積した石の下へ伏流している。

 

垂井宿から中山道を辿って関ヶ原

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静かな古戦場 遠くにいかず ゆっくり回ろう。

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ここだけ一段とは紅葉が進んでいるような?

 

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合戦から400年以上 

ススキが風になびいている。山の上に小早川秀秋の陣地 

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ブラブラと

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戦地への道

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関ヶ原の肉屋でコロッケを補給

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注文後に揚げてもらった。  アツアツホクホク
美味しくいただきながら
小学生の頃、近所の肉屋でコロッケを買っておやつにしていたころを思い出す。
小さな集落ながら、肉屋、魚屋、八百屋、菓子屋、酒屋、金物屋、・・・
生活に必要なものは間に合うほどあらゆるお店があった。肉屋は2件、魚屋は4件も

今度は飛騨牛コロッケにしよう。 

 

岩手の山沿いを寄り道

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中山道に再び合流

 

だいぶ前から気になっていた 昼飯町 

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5月のお昼、新緑につつじが咲き乱れる中、美味しく昼飯を食べたことが

地名の由来とのこと 

 

赤坂宿から岐阜まで通して中山道を辿ろうと西へ向かう。


うだつのあがる家があったり面影から街道の雰囲気を頼りに走るものの

脱線してしまう。


穂積駅辺りから再び合流して長良川を渡る。

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だんだん街道の趣が色濃くなってきたが途中斜めに折れるところを直進して
しまい柳ケ瀬商店街近くに迷い込む。

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東へ進みお鮨街道から加納宿に交差しいつもの帰り道に

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木曽川サイクリングロードから美濃路へ入り

 

萩原宿で回転焼きを焼いているお店が

通り過ぎた後引き返し

 

また懐かしい味である。1個サドルバッグにいれて

 

 のんびりと昔を懐かしんだ。

 

 

走行距離132km
Av.22.9km/h
上昇高度456m

 

片知渓谷 激坂に阻まれる。

 

今シーズンのロングライドは最後になるだろうと
前日の夜 板取川から高賀渓谷を越えて片知渓谷を下るコースを計画。

 

最近、岐阜城下を経由することが多く、少し周りを見渡す余裕が出てきた

のだろうか


通るたびに新しい発見がある

 

茶所の だんごや(帰り寄って帰ろう)

 

いままで何気なく見過ごしていた 大仏殿

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何より、城下町の雰囲気がいい

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川のあちこちで網を張っていた。落ち鮎漁だろうか?

山県で改めてコース確認。
昨日確認した高賀渓谷と片知渓谷を繋ぐ道がなくなっている。
(14年前の道路地図は繋がっていたのだが・・・)

コース変更

 

武芸川を渡り

峠を越え板取川へ抜けて

 

いつにもまして澄んだ流れ

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片知渓谷を目指す

 

片知川沿いに緩やかに高度を稼ぐコースだろうと
甘く見ていた。
途中から15%を超える勾配が続き(何かの間違いだろうか25%も出現)

遊歩道発見 少し休憩 
滑らかな岩の上であおむけになる。

 

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もう少し高度を上げたが
いままで体験したことのない激坂が続く


あきらめ折り返す

 

再び長良川に合流

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岐阜城の下で 

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戦闘機が訓練中

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マッハの速度なのだろう。空をつんざく音のずれが大きい。

 

帰り寄ろうと思っていた 茶所だんごや

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まるもち以外すべて売り切れ

また今度


よく走った。

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走行距離153km
Av.23.0km/h
上昇高度670m