Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

彼岸花ロード

 

おそらく1年の中で一番賑わっている日曜日

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降り注ぐ太陽の光と青い空に赤が映える。

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少し蕾が残っているくらいがちょうどいい。

養老公園まで脚を回し

 

復路 

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彼岸花ロードをのんびり流し

 

少し高台へ

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軽めに流して帰宅

 


走行距離81km
Av.23.7km/h
上昇高度420m

 

20年目の乗鞍

 

1998年 式後の予定は飛行機で北海道旅行。
相次ぐ台風の発生と上陸によって飛行機は飛ばず
急きょ車で長野へ向かった。
行き当たりばったりの旅

霧ヶ峰から松本市内を観光し
乗鞍高原


まさか、20年目でまた来ることになるとは
(と言いつつ愛知県に住み始め毎年来ている。
実家に帰省するより通っているので第三の故郷といってもいい)

そして、また台風との巡りあわせ


雨の中、散歩

観光センター近くのペンションから一ノ瀬園地まで

 

ゆっくり歩く乗鞍高原もいい

 

スタート地点も静か

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今度は夜の星空を見に行こう。

 

台風一過 三分咲き

 

 

昨晩吹き荒れた18号の風が残っている。 

山沿いに厚い雲が固まって

上空は晴れていても風に乗って雨がやってくる。

とりあえず三川公園まで南下し、雲が通り過ぎるのを見計らって北上

 

津屋川沿いを

 

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咲き始め三分咲きくらいだろうか?

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川も氾濫していないようで台風の被害も少なそう

 

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今週末は真っ赤な土手になるだろう。

 

 

 

山からまた雨が飛んできた。

 

 

風に乗って帰宅

 

 

 

走行距離75km

Av.25.0km/h

上昇高度161m

 

2017乗鞍

 

台風18号接近に伴い3連休の天気は大荒れ予報
初日の午前中は何とか持ちこたえて欲しいが山の天気は分からない。

8時に朴木平バスターミナルに到着
早々に準備しスタート

天気は下り坂 山頂付近は厚い雲に覆われている。
上り坂 はやる気持ちを抑えスローペースを心掛ける。


1500m以上の高地に低気圧
序盤9~11%の斜度に
心拍の上昇を抑えられない。

 

台風接近に立ち込める雲

狐が横切った。

 

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これほどまでに回せないものか、

 

北アルプスの峰々は雲に覆われ

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気持ちを切り替え

道端の草花を愛でながら もがいていると

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雲の中に突入

 

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先の視界は開けず

 

路肩の草花を楽しみながら

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(*止まって心拍を落ち着かせながら)


森林限界を超えてハイマツ帯に入った。

少し勾配も落ち着いてきたけ酸素濃度が薄い相変わらずのろのろと

道端に目を向けのろのろ上り続けていると

岩と草に紛れて何かが動いている。

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また出会えた。

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ピー ピーと鳴き声が聞こえ

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手が届きそうなところ

しばらく観察

人間にとっては悪天候でも
動物たちには上空の天敵を気にしなくても
いい天気


畳平到着

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ホシガラスも活き活きしている。

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ハイマツの実をちぎり
地面に降りちぎって食べることを繰り返す。

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時間を忘れ観察していたら冷え切った。

 

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名残惜しい

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レインウェアを着込み(パンツは持参せず。)

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下から雲が沸き上がり

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パラつき始めた

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暖炉でホットコーヒー・・・・

のんびり過ごす時間はない
本降りになりそう


身体は心から冷え全身の震えで熱を発しようとしている。
しかし下りでは発熱量が追い付かない。

バイクに震えが伝わる。(レインウェアは上下携帯しておくべき)

安全最優先で早々に下る。

 

無事下山

温泉で冷えた体を温め

今年も何とか越えることができた。

 


走行距離44km
Av.14.8km/h
上昇高度1613m

 

自由きままサイクリング

 

今日も目的地を決めず
幹線道路を避けて できるだけいつも通らない道を
桑名に流れ着いた

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桑名宗社 春日神社

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東海道から三岐線に沿って北上を試みるも

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度重なる道迷いに山間に方向転換
多度へ抜けた。

多度峡で涼んで帰路へ

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走行距離84km
Av.24.2m/h
上昇高度265m

 

どこか遠くへ

 

2010.8 から7年連続エントリーしていたMtサイクリング乗鞍

今年は応募もせず。

8月はのんびりしすぎた。

 

家族と自分の都合が一致し

今日一日時間をもらった。

 

とにかく緑の深いところへ 目的地は走りながら決めよう

そして脚をリフレッシュさせよう

スッキリと晴れて北寄りの風が爽やか 

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草むらからコオロギの鳴き声が聞こえる。

 

赤坂宿を経由し谷汲街道を北上

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揖斐峡に差し掛かると

ちょっとした大会じゃないかと思うくらい大勢のランナーが

大人気の揖斐川マラソン 

エントリーしたいけど  さすがに延々と続く上り基調はきつい

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マラソンコースを外れ

 

揖斐高原方面へ

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爽やかな風が気持ちいい。

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峠を越えて爽快な下り

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ただ趣のある道に並行して

山村にここまで必要かと思える広い道路を工事中

土建と政治の繋がりの強さを感じる。

住民は満足しているのだろうか?

新しく道路を作るより、不通の道路や荒れ果てた道の整備に国税を充てて欲しい。

 

春日の谷を抜け、谷汲街道に合流後、赤坂宿を南に向かった。

 

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駅の跡かと思ったら、現()駅であった。

 

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JR美濃赤坂駅  ここが終点

 

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趣がある駅周辺は終着駅ならではの寂しさを感じる。

 

 

帰路は追い風に乗ってできるだけ脚を休めずに

 

久しぶりのロングライド

 

全身心地よく疲れた。

 

 

走行距離154km

Av.23.5m/h

上昇高度1000m

 

初身に戻る

 

 

お盆前中後に堕落した生活を送った結果

自転車通勤で筋肉痛になる始末。

 

久しぶりに晴れて養老山地や伊吹山 鈴鹿の山々もすっきりと望める。

天候に恵まれず揖斐川を渡るのは1か月ぶり

 

揖斐川を渡る前に追い越したママチャリの集団にマークされ

必死にスピードアップ

35km/hまだ一人ついてくる

40km/hまで上げてようやく振り切った。

 

空に浮かぶ雲が高くなり夏の終わりを感じる。

泉までの坂道がきつい。

ほぼ休むダンシングで上り

1か月半ぶりの回復の泉

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ほっと一息 

 

 

 

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下って帰路にもう一上り

 

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ツクツクボウシが鳴き始めていた。

 

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また初身()に戻って走り直そう。

 

 

走行距離81km

Av.23.3m/h

上昇高度404m