Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

海へ

 

風に流され

 

木曽川河口近くから長島方面

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しばらく波音を聞きながら


木曽川を渡って

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長島先端

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しばらく佇む

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ここにもデレーケの土木遺産が 

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勢いよく海へ流れを導いてくれるとのこと。

 

 

一昔前の干拓堤防を北上し帰路に着く

 

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走行距離65km
Av.21.7km/h
上昇高度133m

 

ランニングコースを自転車で

 

木曽川河口近くの砂浜で波の音を聞きたいと思い南へ向かう。
(厳密には海ではないが海を感じられる最も近い場所かもしれない。)

走り出して5km、雨が降り始め引き返す。


北側の空は雲が薄い。
また降ってきたら引き返すつもりで、

昨日ランニングしたコースをたどって名古屋城

堀川を下って、

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円頓寺商店街を抜ける。

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いつもはランニングで走る景色も自転車だと新鮮に感じる。

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空は相変わらず不安定 距離感は近いので安心感はある。


負荷は低くケイデンス高目で疲労物質を処理する感じで
帰路に着く。

 

うまく本降りエリアを回避できた。

 


走行距離41km
Av.22.3km/h
上昇高度72m

 

混沌LSD

 

台風一過 甲信越、関東、東北と大変なことになっている。

この辺りも大きな川が流れ広大な海抜0m地帯。
台風の進路次第では甚大な被害となっていたかもしれない。

 

吹き戻しの生暖かい風が吹き、とても10月とは思えない強い

日差しをできるだけ避けて


名古屋城まで来た。
観光客で溢れ名城公園は多くのランナーが周回を重ねている。

何となくせわしく、乗鞍天空マラソン後の目標はない。
それでも細々と走り続けている。

 

出来るだけ日差しを避けビルの谷間を西へ折り返し
名駅周辺も買い物客であふれていた。

季節感も頭の中も混乱しているようだ。
25km過ぎてから脚が棒になってきた。

まぁ脚が出来ていないのは間違いない。

 

今は、街中より山奥の静かなところがいい。

 


走行距離 32km  6:19/km

木曽川遡上 飛水峡

 

木津用水から犬山城を目指し

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木曽川を遡る。

 

ロマンチック街道を東へ進み

 

飛騨川とJR高山線に沿って北上

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七宗ロックガーデン 道の駅から

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すぐ先の橋から

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峡谷は深く狭い

 

さらに上流へ進む

 

まさに峡谷

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しばらく進んで折り返し

上麻生から飛騨川の支流 神淵側を遡る。
荒々しい峡谷から懐かしい風景に変わり

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蛍の里 間見川を伝い間見峠を越える。

 

峠を下り川の流れになり川浦川となった。

この流れは津保川に繋がり長良川へ合流する。

 

 

再び木曽川ロマンチック街道から犬山を経由して

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木津用水を下り帰路に着く

 

飛水峡までのサイクリングの予定が

木曽川長良川の源流の一つ二つを巡る旅となった。

 

走行距離145km
Av.21.6km/h
上昇高度489m

 

長良川遡上(神崎川→円原川)

 

岐阜の北から東側は、まだまだ未開の地が多い。

北へ

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木曽川を渡り岐阜城を目指す。

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長良橋を渡り

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R256に沿った旧い道、

小川をつないで北上する。

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今が彼岸花のピークだろうか。

 

峠を越え武儀川に合流

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橋の欄干には、見たこともないゲジゲジがウヨウヨ

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神崎川へ折れ

 

途中川原に降りてクールダウン

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さらに枝分かれ 

円原(えんばら)川 の伏流水を目指す。

 

脚の感覚がなくなる程、冷たく清冽な流れ

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岩の間から こんこんと湧いている。

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再び分岐点に戻り神崎川を遡って ごろごろの滝を目指す。

ダンプに煽られ再三道を空けた。

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山奥に採石場

 

滝の近くに水滴のついたツリフネソウ

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伊自良へ抜け

 

満開の道

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南下して再び岐阜城を目指す。

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お鮨街道 笠松を経由して帰路に着く

 


思う存分走った。

 


走行距離149km
Av.22.5km/h
上昇高度561m

 

上り下り繰り返し


3連休は雨 と諦めていたが
午前中は天気が持ちそう。久しぶりに川沿いを下り南へ

 

水の流れを上り下りしていると
人生の流れのように思えてくる。
山に降った雨が少しずつ染み出し小さな流れが集まり合流、海にそそぐ
分水され田畑を潤し、汚れた水も交じり、淀む時も・・・

今、自分はどの辺りだろう・・・

 

そろそろ海にたどり着きたい。

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木曽川河口近く

 

蟹が丸めた砂団子 

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干潟はいろいろ混ざり合った水を浄化し海に流す。

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桑名から養老線沿いを北上

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道端の彼岸花が少ない。

 

 

津屋川はどうだろうか

 

多くの人々

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花はちらほら 

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勢いよく芽吹いていない。

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来週は満開になるだろうか・・・

 

 

まだまだ上り下りの繰り返し

 

 


走行距離84km
Av.24.0km/h
上昇高度272m

 

養老山地 右回り

今日は走り慣れた道を進む

 

北西からの向かい風に逆らわず南へ折れる。

帰りも考慮して養老山地を時計回りすることに

強い日差しと強い風  澄んだ空

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いなべへ抜け 三岐鉄道沿いを休み休み北上

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阿下喜のコンビニで笹カマとおにぎりを補給

 

 

もう一つの三岐線沿いを

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終点 にしふじわら

汗をかいてもベタベタにはならず気持ちいい

 

水を求め 黄金大橋を越えて西の断崖へ 

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石灰鉱山跡は員弁川の水源地 山麓のオアシス

 

先日の落車で右足首を捻っていたようで少し腫れている。
水路に脚を突っ込みクールダウン

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生き返った

 

鈴鹿山麓を北上

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養老山地北端を回り風に乗って

 

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去年のいまごろは一斉に茎が伸び蕾が膨らんでいた。

 

tegekaimo.hatenadiary.jp

 水辺に少ししか咲いていない。

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大丈夫だろうか?

 


走行距離117km
Av.23.9月km/h
上昇高度633m