Tegetege note

適当にフラフラと

今年を振り返り 肉離れ

月:休足日
火、水と雨 
今年は「3日以上の空白(ランもしくはロードバイク無し)を作らない」と決め、
大きな怪我や病気はなく、残すところ2週間

 

水曜日の会社帰り、久しぶりに公園に立ち寄り
サーキットトレーニングでも
アスレチックは工事中


鉄棒で腕立てと斜め懸垂、股関節の動的ストレッチを行い
身体が温まってきた。軽く周回しようかと

広場の中央に富士山のようなの山が目に入った。
子供が駆け上がり、斜面を滑って降りる山だ。
山頂直前の傾斜はかなりきつい

坂道トレーニングにと駆け上がってみた。
 1本目 なんとか行ける
 2本目 少し勢いをつけて   
  意外といける。 10本行こう
 3本目 頂への最後の一歩、急斜面を蹴り上げた
  左足先が頂上に届く直前、右ふくらはぎに鋭い一撃

 

  「やってしまった」


そろそろと斜面を降りる。
普通に歩くことはできず、膝から下に力がかかると痛みが走る。
自転車にまたがり左足でペダルを回し
右足はペダルに載せるだけ回転を上げてみて様子をみる。
なんとかなるかもと期待するも、帰り着き自転車を降りると
益々悪化していた。


翌日から、妻に会社まで送り迎えしてもらい
(一番迷惑をかけたのは妻である)
脚を引きずりながらも2日間
 
今回の怪我は起こるべきして起こった事である。

 ・十分なウォーミングアップなしで急斜面をダッシュ
 ・普段運動しているとはいえ軽負荷長時間

 ・12月、筋肉は冷え柔軟性が低下している。

 ・脚は普段鍛えているから大丈夫だろうと 自分への過信

 ・調子に乗りすぎ油断した。

 ・気持ちだけ若い。

 

 起きたことは素直に反省し、意識してより明るく
 仕事をやり遂げた。ここは自己肯定しよう

 

 立ち止まり考える機会と捉え前向きに回復に努めよう。