Tegetege note

適当にフラフラと

久しぶりに西へ

 

午前中 畑仕事のお手伝い
無農薬有機農法に触れると大地とのつながりを強く感じられる。
畑には虫がたくさんいて鳥の鳴き声も近い。
虫は毒の掛かっていない美味しい野菜を食べる。


慣行農法は、強力な殺虫剤で虫を殺し、除草剤で草を枯らす。

そしてその殺虫剤や除草剤に耐性がある改良された品種が育てられ

農薬と種苗はセットで農家に供給されている。


畑に植えられたマリーゴールドは癒しのためかと思いきや線虫を防ぐ

草花も一役買っている。野菜を食べる天敵の住処となるから

と教わった。

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午後出発
木曽川の河川敷には重機が入り生い茂る木々が伐採されていた。
きっとこの水辺の木々も生き物たちの貴重な住処となっているに違いない。

右側の土手の木々も伐採され

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さらに間もなく東海環状線が通る。

 

養老は豊かな自然が残っている

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土に触れると世の中これでいいのかと深く考えさせられる。

 

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走行距離70km
Av.24.1km/h
上昇高度258m