Tegetege note

適当にフラフラと

富有柿

 

絶好の行楽日和 1日もらった。

 

今日は岐阜から山県へ抜けて本巣に向かうルートで
朝から北西の風が吹き続け、体が冷える。

f:id:tegekaimo:20191104190824j:plain

毎年この時期、揖斐川方面へ北上する時、たわわに実った柿畑の横で
袋詰めされた柿が売っている
すぐ皮をむいて食べたいそして買って帰りたいと思っては季節が過ぎる。

 

 

笠松から金華山へ抜けるルートは大分いい具合に体に沁み込んできた。

 

重要なポイント

f:id:tegekaimo:20191104190955j:plain

茶所のぶたれ坊 

f:id:tegekaimo:20191104191007j:plain

f:id:tegekaimo:20191104191024j:plain



 

R256から山県へ抜けるルートも固まってきた。

山県から県道79 

f:id:tegekaimo:20191104191148j:plain

里山かおり街道を経て根尾川に合流

f:id:tegekaimo:20191104191132j:plain

 

f:id:tegekaimo:20191104191213j:plain



 

樽見鉄道根尾川に沿って終点樽見を目指す。


相変わらず西から谷沿いに吹き下ろす風に晒され
体力を奪われる気がする。
気がするだけと自分に騙されないよう心掛け 
*ここ最近、自動販売機の数が激減している。
 会社の近くにある2台(甘酒とタリーズコーヒー補給)と
ランニングコースの1台、こじ開けられたばかりの自販機も
目撃した。
グローバル化の流れかもしれないが、少しぐらい不便な方がいいと
頭を切り替え

 

f:id:tegekaimo:20191104191309j:plain

f:id:tegekaimo:20191104191326j:plain

f:id:tegekaimo:20191104191240j:plain

 

澄んだ流れと吹き付ける風に心が洗われ

f:id:tegekaimo:20191104191425j:plain

樽見駅を折り返し

根尾川を縫うように走る樽見鉄道沿いを下る。

f:id:tegekaimo:20191104191540j:plain

f:id:tegekaimo:20191104191557j:plain

 

f:id:tegekaimo:20191104191622j:plain

 

 

本巣市に入ると柿畑が目立ってきた。
路上の無人販売が必ずしも見つかると限らないので大きな看板が出ている
販売所に入る。
お徳用の袋入りは売り切れ、残っているのは箱入りにきれいな柿のみ
とりあえず柿羊羹と柿キャラメルを買っておく
3件目、農協の直売所でようやく、大ぶりの2個入りを購入
サコッシュに入れ

 

岐阜城を目指し西へ

f:id:tegekaimo:20191104191649j:plain

 

 

お鮨街道を南下し帰路に着く

 

そのうち小ぶりのリュックを用意しよう。


走行距離152km
Av.23.1km/h
上昇高度635m

サコッシュを掛けて(八百津から飛水峡へ)

 

泊まりの出張でリズムが崩れ不眠が続きいてボロボロ
そんな時は、とことん走るのがいい。


快く送り出してくれた妻にお土産を と
サコッシュを掛けて

 

幹線道路で犬山へ向かう

この一帯は物流の拠点になっていてトラックが多い

木津用水になかなか合流できず

f:id:tegekaimo:20191102215414j:plain

やっと合流したと思ったら せき止められていた。

 やはり流れている方がいい。

(そして犬山に向かうにもこの流れを伝うルートがいい)

 

犬山ツインブリッジの下で小休止

f:id:tegekaimo:20191102215438j:plain

f:id:tegekaimo:20191102215525j:plain

 

成田山 貞照寺

f:id:tegekaimo:20191102215759j:plain

日本女優第一号 川上貞奴ゆかりのお寺

f:id:tegekaimo:20191102215826j:plain

 

ロマンチック街道を遡上する途中、ランドナーに乗った若者を抜いて抜かれ
信号で一緒になり少し話した。
各務原から可児の高校までランドナーで通学しているとのこと
友達と瀬戸のラーメンを食べに行くと楽しそうに話してくれた。
最後に「幸運を、お気をつけて」と元気をもらって別れた。

 

八百津の亀喜総本店でお土産を調達

サコッシュに入れ 北上

 

旅の安全を祈願

f:id:tegekaimo:20191102215909j:plain

 

なかなかの上り勾配 谷間に棚田が点在している。



日本の原風景がいつまでも続いてほしい。

f:id:tegekaimo:20191102220040j:plain


まさか太陽光発電は出来てないだろうと思っていたら
峠の分岐に

f:id:tegekaimo:20191102220058j:plain

開発するなら放置された植林地帯や荒れた里山を整備してほしいと思いながら

九十九折れの下りを細心の注意を払って下り

 

飛騨川に合流 

f:id:tegekaimo:20191102220131j:plain

少し遡り、飛水峡を眺め

f:id:tegekaimo:20191102220158j:plain

f:id:tegekaimo:20191102220221j:plain

 

窪みにはまった石が増水時にくぼみの中でゴロゴロ転がり甌穴が成長

f:id:tegekaimo:20191102220240j:plain

合流点は滝のよう

f:id:tegekaimo:20191102220454j:plain


再び木曽川に合流


帰路に着く。

 

f:id:tegekaimo:20191102220533j:plain


 

今日は必要以上にカロリーをとらないよう心掛け
ここ3年くらいボトルは空で出発し自販機のコーヒーや甘い清涼飲料水を

摂りすぎていた。

補給は水、菓子パンをやめてバナナ3本とチーズ 

何とかなるものだ。

 

お土産の和菓子は明日のコーヒーと一緒に頂こう。
サコッシュは背中で安定しない。ロングライドにはリュックタイプがいいだろう。


走行距離146km
Av.22.8km/h
上昇高度650m

久しぶりに西へ

 

午前中 畑仕事のお手伝い
無農薬有機農法に触れると大地とのつながりを強く感じられる。
畑には虫がたくさんいて鳥の鳴き声も近い。
虫は毒の掛かっていない美味しい野菜を食べる。


慣行農法は、強力な殺虫剤で虫を殺し、除草剤で草を枯らす。

そしてその殺虫剤や除草剤に耐性がある改良された品種が育てられ

農薬と種苗はセットで農家に供給されている。


畑に植えられたマリーゴールドは癒しのためかと思いきや線虫を防ぐ

草花も一役買っている。野菜を食べる天敵の住処となるから

と教わった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

午後出発
木曽川の河川敷には重機が入り生い茂る木々が伐採されていた。
きっとこの水辺の木々も生き物たちの貴重な住処となっているに違いない。

右側の土手の木々も伐採され

f:id:tegekaimo:20191027173539j:plain

さらに間もなく東海環状線が通る。

 

養老は豊かな自然が残っている

f:id:tegekaimo:20191027173602j:plain

f:id:tegekaimo:20191027173619j:plain

 

 

 

土に触れると世の中これでいいのかと深く考えさせられる。

 

f:id:tegekaimo:20191027173637j:plain


走行距離70km
Av.24.1km/h
上昇高度258m

 

 

北へ(名もなき池)

 

雨上がり ジメッとした空気の中、北へ

f:id:tegekaimo:20191026203132j:plain

岐阜城を目指すルートは相変わらず定まっていないが
何となくポイントは押さえられてきた。

f:id:tegekaimo:20191026203150j:plain

長良橋を渡る前に河原町の雰囲気を感じ

R256の脇の旧道を北上。


武儀川に合流し

峠を越え再びR256板取川沿いを北上

f:id:tegekaimo:20191026203215j:plain

ここまで来た。 

f:id:tegekaimo:20191026203234j:plain

f:id:tegekaimo:20191026203304j:plain

 

折り返し板取川を下り美濃へ

f:id:tegekaimo:20191026203324j:plain



大正時代に架けられた美濃橋 改修工事中


小瀬の鵜飼へ渡る橋から県道17号線を南下

f:id:tegekaimo:20191026203339j:plain



各務原へ抜け木曽川を渡って帰路に着く。

 

 

少しづつ枝葉を伸ばして行こう。

 


走行距離150km
Av.23.8km/h
上昇高度608m

 

海へ

 

風に流され

 

木曽川河口近くから長島方面

f:id:tegekaimo:20191020141648j:plain

f:id:tegekaimo:20191020141716j:plain


しばらく波音を聞きながら


木曽川を渡って

f:id:tegekaimo:20191020141744j:plain

f:id:tegekaimo:20191020141758j:plain

長島先端

f:id:tegekaimo:20191020141824j:plain

しばらく佇む

f:id:tegekaimo:20191020141852j:plain

ここにもデレーケの土木遺産が 

f:id:tegekaimo:20191020141912j:plain

f:id:tegekaimo:20191020141928j:plain

勢いよく海へ流れを導いてくれるとのこと。

 

 

一昔前の干拓堤防を北上し帰路に着く

 

f:id:tegekaimo:20191020141954j:plain

 

 

走行距離65km
Av.21.7km/h
上昇高度133m

 

ランニングコースを自転車で

 

波の音を聞きたいと思い南へ向かう。

走り出して5km、雨が降り始め引き返す。


北側の空は雲が薄い。
また降ってきたら引き返すつもりで、

昨日ランニングしたコースをたどって名古屋城

堀川を下って、

f:id:tegekaimo:20191014134654j:plain

f:id:tegekaimo:20191014134709j:plain

f:id:tegekaimo:20191014134727j:plain

f:id:tegekaimo:20191014134743j:plain

 

円頓寺商店街を抜ける。

f:id:tegekaimo:20191014134819j:plain

f:id:tegekaimo:20191014134842j:plain

 


ランニングで流れる景色も自転車だと新鮮に感じる。

f:id:tegekaimo:20191014134857j:plain



空は相変わらず不安定 ただ距離感はかなり近く安心感はある。


負荷は低くケイデンス高目で疲労物質を処理する感じで
帰路に着く。

 

うまく本降りエリアを回避できた。

 


走行距離41km
Av.22.3km/h
上昇高度72m

 

混沌LSD

 

台風一過 甲信越、関東、東北と大変なことになっている。

この辺りも大きな川が流れ広大な海抜0m地帯。
台風の進路次第では甚大な被害となっていたかもしれない。

 

吹き戻しの生暖かい風が吹き、とても10月とは思えない強い

日差しをできるだけ避けて


名古屋城まで来た。
観光客で溢れ名城公園は多くのランナーが周回を重ねている。

何となくせわしく、乗鞍天空マラソン後の目標はない。
それでも細々と走り続けている。

 

ビルの谷間を西へ折り返し

劇場に並ぶ人々、名駅周辺は買い物客であふれていた。

遠くの災害は関係ない出来事のようだ。

季節感も頭の中も混乱している
25km過ぎてから混沌とした頭は空になり、脚が棒になってきた。

 

 

今は、街中より山奥の静かなところがいい。

 


走行距離 32km  6:19/km