Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

自転車

天空サイクリング

ケリのヒナが田んぼを散歩 両親がけたたましい声を上げ向かってくる。そっと退散 家族で行く予定だった天空の茶園へ (急用が入り、1日時間を頂く) 春日の谷から 深い谷筋を急上昇磁場がおかしいのか上りなのに勾配がマイナスを表示最大-16%になり高度表示…

様子見ライド

先日の山歩きで左足首を捻挫腫れは引かず内出血も残っている。歩くことに支障はないが左右にひねると痛い。 1週間 自転車通勤は問題なく日に日に回復に向かっているよう 自転車なら負担も少ないだろうと3週間ぶりにロードバイクで出動ビンディングを外すと…

至る所さくら

家族は実家に帰省し、時間は自由に使える。できるだけ遠くに行こう。 途中、満開の桜に引き寄せられ 輪之内の堤 大垣の街並み 松尾芭蕉の結びの地 ふれあい街道 霞間ケ谷公園 至る所 さくら さくら 谷汲山から横蔵寺まで 横蔵寺手前で休憩していると コンニ…

春霞100kmライド

朝晩の気温差が大きくウェアに悩む 長袖アンダー2枚に半袖ジャージ 春秋用のロングタイツで出発 弱い向かい風がじわじわと体温を奪う。 少しづつ気温と体温が上昇、背中に忍ばせたウィンドブレーカーの出番は来なかった。 いろんな成分を含む春霞 微粒子がの…

ロードシューズ履き初め

いい天気、風も弱い。 ただ暖かい日が続いたせいで かなり寒く感じる。 ウェアは冬仕様 シューズカバーも装着 少し上り坂を試し 平地を高回転で 帰り道シューズカバーを外した。 より足元がスリムに軽量化しっかりフィットしたシューズはカッコイイ。 <感想…

シューズ新調

先週、整備してもらったクロスバイクを引き取りに行ったとき シューズを見ていたら店長に声を掛けられ 試し履きをしながら世間話をしている中でもともと沖縄生まれで20年ほど前に九州の実家近辺で働いていたとのこと。 いままであまり話したことはなかったけ…

クロスバイク整備

12年目となるクロスバイク 走行距離は37,000km近くになる。雨の日も風の日も雪がちらつく日も通勤を供にしている。 今週月曜日から ホイールはフロントをロードバイクのアクシウムを流用し リアは手組のシルバーカラーに クロスバイク用の補修用はラインナ…

冷たい北風に流され

爽やかに晴れて見晴らしがいい。風通しはさらにいい。 東海大橋を渡る手前で南へ折れた。 木曽川と長良川を繋ぐ船頭平閘門で日向ぼっこ 風は吹き続け桑名に流れ着いた。 桑名駅を横断し養老線沿いを北上 それにしても脚が重すぎる。 まあ こんな日はよくある…

春の鳴き声

予想最高気温は19℃ 今年初めてシューズカバーを付けずに家を出た。 ヒバリが鳴きながら高度を上げる。 鳥たちの鳴き声に春を感じながら 久しぶりに養老神社へ ここは まだ冷たい空気に包まれている。 温かく感じる菊水泉を補給し 池の畔で揺らぎ いつもの道…

12年目もよろしく

TREKのクロスバイク相変わらず通勤メイン機で活躍している。走行距離36,193km もう十分乗り込んだ。そろそろ引退させようかそれとも乗り続けようか? どちらかというと、新しいバイクに気持ちは偏りつつある。 踏ん切りをつけるために ショップに持ち込ん…

晴れ渡り寒風

久しぶりに雪化粧した伊吹山が綺麗に見える。 一段と冷たい風が吹き付け指先が痛い。 速度センサーがおかしくなっているんじゃないかと思うくらい平均速度が上がらず。走った距離は大体あっているので ただ脚が回っていないだけである。 山麓の道は所々積も…

風雨に流され

木曽川を渡ると一段と西寄りの風が強くなり養老山地は雲に隠れ虹がかかる。 西の雲から雨が風に乗って降ってくる。 揖斐川河口は白波が立っていた。 飛んでいるカモメを見て津軽海峡冬景色が頭の中に流れ また風に流されてここまでたどり着く。 雨が降り出し…

暴風行

覚悟をしていたが想像以上に 北西の冷たい風が行く手を阻む。 時折、15km/hを切るときもあり、油断すると自転車が煽られる。 北西へ向かっていたが雪が舞っているような雲行き 吹き付ける風に南に折れ 風に流され長良揖斐川を南下 風に乗ると静寂に包まれ…

逆回り桑名

養老山地を前回の逆回り(時計回り)で走ろうと 多度峡に立ち寄る。 残雪が固まり路面がツルツル 後輪が滑った。 予定変更 養老線沿いを南下して桑名へ 通常、桑名から養老線沿いを北上するが逆に南下すると違う道を走っているよう。 ご神木に引き寄せられ …

養老山地周回

少し寒さが緩んだ とはいっても田んぼの水たまりは凍っている。 今年2回目のロードバイク 筋肉の粘度が高く感じで脚が回らない。 路面に注意して肩の力を抜いて 今年初めて 留まっているところに巡り合えた。 田んぼの鳶 だんだん猛禽類の見分けがつくように…

2018乗り初め

1/4 深夜1:00 愛知県に戻った。 9:00過ぎ 回し始める。 長時間ドライブで滞った流れを復活させる。 緑が多い妻の実家から景色が一変 冷たく乾いた灰色の空気に包まれている。 潤いを求め チドリの群れは一匹になっていた。 今シーズンはよく見かける また1年…

のんびりと 師走

忙しく走り回らず のんびりと 鳥の声は聞こえるけどなかなか見つけられない。 見つけてもカメラを構えると 気配を察知され飛び立ってしまう。バードウォッチャーとしても まだまだ ただ、このあたりは、いつ頃、どこにどんな鳥が暮らしているのか大体見当が…

寒い時は新たな楽しみを

三方から雪雲に包まれている。空が明るい南側へ 今日は新しい相棒と供に R1から桑名へ向かおうとしたが雪雲がかぶさってきた。 飛島村の整備されたまっすぐな道を東へ R23に出て ラムサール条約認定の藤前干潟 冷たく強い北風と満ちた干潟 顔を羽の中に入れ…

寒空サイクリング

出張が続き 5日連続ランニング無し。 人混みにまみれ何かの菌に感染したようだ。2日前から、のどが痛く寒気がして少しむかむかする。 昨晩、出張帰りから忘年会に合流 今日走るため、最初の1杯からウーロン茶に切り替えた。 おかげで体調は回復に向かいつ…

煤燃焼

クリーンディーゼル車の中には、排ガスを多孔質のフィルターを通して 浄化するシステムがある。 低温で不完全燃焼を繰り返しフィルターが詰まってくると、警告灯が点灯する。 その場合、高回転でエンジンを回し続けフィルターを加熱し煤を燃やす。 自分自身…

久しぶりのマドン

10/8以来。実に53日ぶり 軽い。そしてスムース すごく新鮮 ここに多くのサイクリストが集結する。 紅葉真っ盛り 終始アウターメインで走り心地よく全身疲労。 何かテーマを決めて走るころも心掛けよう。 「漫然と走る」のも捨てがたいけど・・・ 走行距離84k…

犬山へ

西に冷たく重い雲が広がってきている。できるだけ空が明るい方角へ どこまでも市街地が続き信号のSTOP&GOの繰り返し 久しぶりの犬山 (しゃちほこは雷に打たれ 左側が残っている) 左岸を遡り 桃太郎神社に立ち寄り イチョウの木は下に角(気根)を生や…

連日のリカバリーライド

今回も1号機。ホイールアクシウム+タイヤはマラソン もうすぐ10年になる。軽量なバイクになれるとこれが当たり前になってくる。 楽なことに慣れるのは簡単だ。 このずっしりとした感覚が普通になるように 今日の天気はヒンヤリと安定 昨日のダメージが残って…

リカバリーライド

10/9以来 25日ぶりのロードバイク初心に戻って1号機(ホイールはアクシウム)持ってみてずっしり重い。ただ久しぶりなので思ったより軽く感じるが筋肉が硬直して振動が ダイレクトにくる。 昨日のダメージが残っているので軽く流そう。 木曽川を越えて関ヶ原…

愛車を大切に

11年自転車通勤を共にしてきたクロスバイク 先週くらいからBBあたりから異音が発生しだした。もうそろそろいいだろうかと思いながら 綺麗にしてショップに点検してもらおうと 土曜日 洗車した。 大事に乗っているのでまだまだ見た目は問題なく年季が味になっ…

小雨 ポジション考

三重北西部雨 西濃は大丈夫だろうといつも通り西へ 雲が厚く朝露がまとわりつくような湿った空気 ポツポツと降ったりやんだり 立ち止まり 最近、効率よく荷重がかかりスムーズに回転できるサドルポジションは 前よりではないかと思っていたところ 約7㎜前へ …

関ヶ原

ここで一服 決戦の地 古戦場をブラブラ回って 位置関係が未だに把握できないが割と狭いエリアにひしめき合っている。 少し中山道を西へ 昔、往来していた人々も一休みしていた鶯の滝 もっと先まで行く予定だったがここで折り返した。 走行距離112kmAv.24.1km…

北半分 南半分 

気持ちいい秋空 モズが平野に姿を見せ始めた 峠を越えて 終点 にしふじわら もう一つの終点 阿下喜に立ち寄り 多度へ抜け カワセミも狩りに飛び回っている。 昨日 北半分 今日南半分 よく走り回った。 走行距離104kmAv.22.9km/h上昇高度733m

道は続く

苦境に立たされ続けた1週間 峠は越えていない。 とにかく自転車に乗ろう 夏ウェアで肌寒い朝 峠へ心臓があばらを叩き毛細血管に血が巡る。こびりついた何かが流れていく。 下って癒しスポットへ 住職らしき人から 「ゆっくり休んでいってください」と 境内の…

彼岸花ロード

おそらく1年の中で一番賑わっている日曜日 降り注ぐ太陽の光と青い空に赤が映える。 少し蕾が残っているくらいがちょうどいい。 養老公園まで脚を回し 復路 彼岸花ロードをのんびり流し 少し高台へ 軽めに流して帰宅 走行距離81kmAv.23.7km/h上昇高度420m