Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

自転車

午後ポタ

午前中、畑仕事(見習い)無農薬、化学肥料不使用の畑に虫や鳥が寄ってくる。ヒバリやスズメの声が近く、遠くにキジの声が聞こえる。 午後、北西の強風の中、南へ北西から南西に伸びる雨雲の様子を見ながら雨雲の縁を時々風に乗って降ってくる雨 木曽川河口…

フラフラと

雨上がり北からの強風が吹く前に南下、養老山地を左回りの予定 西に進むに従って雲は厚くなり麓まで垂れ込んでいる。 予定変更、南下して桑名で折り返し早めに切り上げよう。 空が明るくなってきたフラフラと進路変更西へ 気を付けないと道路に緑色の饅頭が…

峠を越えて

チェーン交換、いろいろあったが走り出す。 フロントギアからスプロケットへダイレクトにパワーが伝達されて気持ちいい。 久しぶりに峠に向かう。 相変わらずここを走る自転車密度は高い。 ロードバイクに乗り始めたころ、すれ違う人と ほぼ全員挨拶を交わし…

チェーン交換 反省点備忘録

いつものことながら、何だか脚が重たいうえに パワー伝達効率が悪くなっている気がする。チェーン10コマ分の長さを測定。比較的走行距離の少ない初代ロードバイクのチェーンと比べて数㎜長い。 年々手間のかかるメンテナンスが億劫になって・・・ チェーン交…

南宮山麓1周

強い日差しと乾いたそよ風の中夏真っ盛りがこの爽やかさなら・・・と思いながらペダルを回す。 (本来ならランニング30kmの予定だったが猛暑日の予報でロードに変更) 今週は出張と飲み会が続き、いつにもまして身体が重だるい。 さらに左腰の鈍痛もある。 …

南東風強

こんなに南風が強い日が続くとは地球のバランスが崩れている気がする。昨日の教訓を活かして人生もサイクリングも後半はできるだけ困難は避けて通りたい。 時には立ち向かうことも必要ではあるが・・・ 風の影響をまともに受けないよう旧街道を経由し南へ西…

南風強

朝から南寄りの風重い体にはちょうどいいアシストそれにしても重すぎる。 今週の食べ過ぎによる疲労だろう。 とにかくペダルを回す。回復の泉で水分を補給 風で落ちた木々の花が積もる道を下ると 養老説教場 より強さを増した南風 帰り道は試練となった。 走…

背割堤往復

午前中 畑仕事を習い 午後出発 南寄りの風に沿って北西へ 祖父江 銀杏発祥のお寺に立ち寄り 背割堤を風に逆らって南下 下りは同じ堤を風に乗って 馬飼大橋の下では コアジサシの群れが川面にダイブ 動きが速すぎて収められず 地図を確認すると 「日本一銀杏…

5/5 帰る前にもう一度

南予の海と山 帰る前にもう一度 入り組んだ海岸線 一帯が 西予ジオパークとなっている。 海底に堆積した層がプレートの圧力で捻じ曲げられ 隆起してきたのだろうか 波の浸食を受けにくい地帯が残っている。 今回は海岸線の高山集落から高度を上げ稜線を越え…

5/3 四万十川 遡って遡る

連日の四国ライド この機会を与えてくれる家族と元気で実家を守っているお義母さんに感謝! 江川崎からスタート JR予土線と四万十川に沿って遡る。 沈下橋は外せない。 昭和町のシンボル 谷にかかる鯉のぼり 垂れ下がり ほとんど無風(自転車乗りには幸い) …

中央構造線 伊方越

5/2 晴れ 海へ下り、煮だった いりこ とミカンの花が香る海岸線を走る。 しまなみ海道は言うまでもなく、南予の海岸線もいい。 マリーナの主と佇む 目的地は、佐田岬半島の中程にある亀ヶ池温泉 少しゆとりがあるので トンネルを回避し、奥深い平家谷に寄り…

ヒンヤリ微風

昨日の暴風から一転 穏やかな天気 久しぶりに古い付き合いの相棒と気持ちよく前に進む。 左岸(向かって右側)の木々は伐採され寂しくなった。 キジの鳴き声が響く川沿い 近くで着々と高速道路が伸びてきている。 さぞ住みにくくなると感じていることだろう…

新緑に桜

自然の色が増えてきた。 平地の桜は散り始め山にはまだまだ残っている。 引き寄せられるように高い所へ 青い空 新緑に桜が映える。 麓の公園もまだまだ見頃 もう少し高い所を目指す。 遅くてもいいから 軽々上っているように 力を抜いて 山頂公園はちょうど…

織り交ざる春

春 多くの変化が訪れる (イチロー、令和、人事異動、・・・)毎年のことだが、未だにいろんな気持ちが織り交ざり 綺麗な模様にならず混沌としている。 今日は花粉に加え黄砂が飛来、晴れているけど灰色の空遠くの山々は霞んで見えない。 桜は9分咲き 北西の…

戸惑いの春

気温2℃ 北西の風やや強く 春の気温に馴染もうとしていたところに この寒さは応える もうツバメが飛び交い、鶯の声も聞こえる。もうすっかり春 さぞ生き物たちも戸惑っていることだろう。 前回途中で引き返した坂道を上りきり 今までの自分を少しだけ越える…

のんびり春ライド

高気圧 ど真ん中 花粉症の症状にも慣れてきて 去年もこんな感じだったかなぁ と思えるようになってきた。 ロードバイクは年々心身のリカバリー感が増している。まぁポカポカ陽気のんびり行こう。 梅の花は満開を少し通り過ぎ、少し気の早い満開の桜もある。 …

養老山地右回り

1週間くらい前から兆候が出始め目から鼻そして頭がぼぉっと重たくなってきた。今まで認めたくはなかったが花粉症なのだろう。 昨日家族が感染したインフルエンザBが侵入しかかっているのかもしれない。 今のところ何とか気力で振 り切っている こうなったら…

容赦ない風に吹かれ

朝から風が吹き続け南に流される。 度々脚を休め 桑名を徘徊し平野の縁を北上 多度峡へ立ち寄って さらに北上 情け容赦ない北風に向かって 自販機のお汁粉休憩中「泳げたいやきくん」が流れていた。 走行距離82kmAv.23.1km/h上昇高度304m

脚は重く気持ちは軽く

走り込みの疲労が蓄積されて脚が重い。 養老公園までの上りがきついきつい。 自転車じゃなくランニングの脚になっていることにしよう。 帰りは12-3時の位置で踏み込み高ケイデンスを維持して 走行距離72kmAv.22.8km/h上昇高度304m

いつもの川沿いを

天気は下り坂 風は弱い。昨日の山ランで脚に張りがある。 軽めのギアで楽に回して 走行距離64kmAv.23.1km/h上昇高度254m

名古屋港ポタ

北風と雪雲を避け南へ 庄内川の河口 藤前干潟は現れず さらに南下 帰りは北風がより強く 慣れない市街地を走る。 やはり緑が多く信号の少ない いつものコースがいい。 走行距離51km Av.19.7km/h 上昇高度137m

リカバリーライド

冷え込みが厳しく穏やかな朝 今日もいい天気 1年が始まり、この辺りも公共工事が盛んになってきた。その影響か鳥は少ない。 昔ながらの小川にも、東海環状線が伸びてきている。 鳴き声は少ないものの 目と耳を凝らすと 昨日のマラソンで筋肉痛は残っていない…

新機一転

先日、馴染みのショップに新年の挨拶がてら伺った。 6年前、福引で当たったガーミンは、 近頃、データが飛んでしまったり、走行中にフリーズする。 新春セール価格もあり (前日の初売りで大量万引きの被害にあったそうで、 売り上げに貢献してほしいとのお…

澄んだ空、オオタカに出会う

放射冷却で冷え込みが厳しく澄んだ空に日差しは柔らかい。 水辺に小さな虫が飛び交い、春のような陽気になってきた。 葉を落とした木々から鳥たちの声が聞こえる。 小春日和を謳歌しているようだ。シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ・・・小刻みに飛び回る。 …

1/2 初ライド

今年も幾度となく渡ることになるだろう。 一段と渡り鳥が増え、 山にいる鳥たちも平野に降りてきている。 ただ、お互いに慣れてないのか なかなか捉えられない。 まだまだ雪が残っている。 養老駅で折り返し 一回転一回転 踏みしめながら 走行距離73kmAv.22.…

流され前を向く

土日、不安定な天気の合間にランニングまとまった距離を走り。 全身に刺激が行き渡る。 雨上がり天気は回復、あちこち筋肉痛 強風に身を任せ南へ R23を西へ 揖斐川河口近く 三岐鉄道沿いの脇道をを縫うように 始点から終点まで 向かい風の中の上り 全身に心…

ふらっと弥富

海抜0~マイナス2m地帯へ 金魚と文鳥の里 弥富 木曽川左岸から さらに南下 明治時代に作られた水門 堤を南下 森津の藤 1647年森津新田開拓当時に植えられたそうです。 干拓の前線が輪中堤となって低地の集落を守っている。堤を南下し 写真左側の大きなクル…

先日、日本経済の行く末と資産運用の説明会があった。 普段、あまりにも無頓着だったので、正直不安を煽られる。最後に一文字「備」締めくくられ 忘年会へ 翌朝、寒い中 冬装備で走り出す。 備えが出来ていないから不安が膨らむのか十分な備えをすれば不安は…

様子見ポタリング

最近は寒暖差疲労という症状があるらしい。サウナと水風呂と比べればなんてことないと思いながら外に出る。 腰痛はだんだん良くなってきて処方された鎮痛剤はやめた。 医者からは安静にと言われているが様子を見ながら走り出す。いきなり北風に乗って雨が飛…

空高く

低い所で悪戦苦闘の日々 少しは高い所へ フォークとバッタ 紅葉真っ盛り 多くの人で賑わっている 静かな池の畔で空を見上げる。 一羽の鷹が飛び立ち 旋回しながら徐々に高度を上げていく 次第に数が増え 空高く舞い 風を捉え渡っていくのだろう。 走行距離77…