Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

自転車

海へ

風に流され 木曽川河口近くから長島方面 しばらく波音を聞きながら 木曽川を渡って 長島先端 しばらく佇む ここにもデレーケの土木遺産が 勢いよく海へ流れを導いてくれるとのこと。 一昔前の干拓堤防を北上し帰路に着く 走行距離65kmAv.21.7km/h上昇高度…

長良川遡上(神崎川→円原川)

岐阜の北から東側は、まだまだ未開の地が多い。 北へ 木曽川を渡り岐阜城を目指す。 長良橋を渡り R256に沿った旧い道、 小川をつないで北上する。 今が彼岸花のピークだろうか。 峠を越え武儀川に合流 橋の欄干には、見たこともないゲジゲジがウヨウヨ 神崎…

上り下り繰り返し

3連休は雨 と諦めていたが午前中は天気が持ちそう。久しぶりに川沿いを下り南へ 水の流れを上り下りしていると人生の流れのように思えてくる。山に降った雨が少しずつ染み出し小さな流れが集まり合流、海にそそぐ分水され田畑を潤し、汚れた水も交じり、淀…

養老山地 右回り

今日は走り慣れた道を進む 北西からの向かい風に逆らわず南へ折れる。 帰りも考慮して養老山地を時計回りすることに 強い日差しと強い風 澄んだ空 いなべへ抜け 三岐鉄道沿いを休み休み北上 阿下喜のコンビニで笹カマとおにぎりを補給 もう一つの三岐線沿い…

再び八百津

ようやく涼しくなってきたと思っていたところにぶり返す猛暑 金曜日は垣根を越えた方々との飲み会 みんな色々抱えていると思うと 少しホットした。 今日もアクティブリカバリー できるだけ遠くへ 木津用水を北上し木曽川に合流 飛騨川を遡ろうかと思いついた…

台風接近

太平洋から熱気が運ばれ真夏に逆戻りしたような天気 空は秋 のんびりと流そう 木陰でまったりと過ごし 帰路に着く 走行距離69kmAv.23.2km/h上昇高度353m

流れを伝い八百津へ

出だしから雨がぱらついている。 目的地は決めていない。雨雲を避け北東へ 都市に向かって集まる路線、道路、住宅街を抜け 田畑がちらほらと交通量の少ないであろう道を探す。 北から南へ直線的に流れる合瀬川へ合流 勢いよく流れている。 広大な濃尾平野が…

昆虫採集ライド

夏休みの自由研究小学生時代を振り返ってみると 自転車に乗ってクヌギ林へカブトムシ、クワガタはもちろん様々な虫を採っていた。 草むらからはキリギリスやツユムシと思われる声 いまだにクマゼミの声がする中、ツクツクボウシも増え ヒンヤリとした風に夏…

金華山ドライブウェイ

気の向くままに北へ 広大な濃尾平野 適当に進んでも同じ道を走っている気がする。 笠松湊公園から 木曽川右岸にサイクリングロードが伸びていた。 川面を流れる風がヒンヤリと気持ちいい 笠松競馬場の北からサイクリングロードを外れ進路を北に変え岐阜城を…

夏の疲れに要注意

お盆と台風が過ぎても猛暑日が続く。今日も熱中症危険 だんだん緑が多い所に近づくにつれ ヒンヤリとした空気が流れ、秋の気配が感じられる。 流れ落ちる水でふくらはぎをマッサージ 今年は頭からかぶることはなかった。 菊泉水をたっぷり補給 帰り道の陽射…

8/12  7th 四万十 遡って遡る

しまなみ海道サイクリスト聖地 石碑より 前回、目に留まったウルトラマラソンの看板近いうちに、自転車で走ってみようと思っていた。 広見川合流点 江川崎スタート(ここまで送ってもらう) 予土線と沈下橋に立ち寄り、できるだけ蛇行する流れに寄り添い ウ…

しまなみ海道 開通20周年(8/10 7回目)

21年前、来島海峡(今治-大島)に橋は架かっていない。 今治からフェリーで大島へ渡り、妻とマウンテンバイクで1周した。 翌年 1999/5/1 開通 (転勤で しばらく自転車から遠ざかる) ---------------------------------------------------------------------…

悪戦苦闘

8/3ワイヤー全交換、整備点検から戻ってきた。その日の夜 タイヤ交換パナレーサーRACE-D EVO3 25C(昨年2月交換~5400km走行)RACE-Dは3セット目 耐久性が高くサイドカットに強い。特に はめにくいこともない 今回の交換も難なく行けると思っていた・・・ …

天然クーラー

梅雨が明け猛暑日が続く中 暑熱順化を心掛け1週間 身体も慣れてきたのだろう。空気が爽やかに感じる。 ここは天然クーラー 昨年の今頃は頭から浴びていた. 今日はヒンヤリと心地よい風にあたり、水しぶきに触れるだけ 帰り道、日差しが強くなってきた。 10時…

岐阜点

最近NHK Eテレで流れる音楽が耳に残っている。「点と点をつなげば 広がっていくどこまでも・・・・・10年たっても同じ未完成の僕の地図」 その点が岐阜城の麓(長良川の岸辺)今は点と点を繋ぐルートを構築している。 幹線ルートはだいたい覚え、3回目ともな…

クロスバイク整備

過酷な通勤で活躍しているクロスバイクタイヤはシュワルベマラソン 32C/35C 2011.12交換 7年半以上ノーパンクできている。ただ、夏場になると重いタイヤが身にこたえる。 去年も交換しようと思って1年過ぎ ちょうど台風の午後洗車後に思い切って交換ロードバ…

マドン整備

先日の長良川ロングライドの帰り道リアディレイラーの調子が悪くなり、トップから3枚のギアに入らなくなる。おそらくワイヤーがほつれ 切れかかっている。幸い残りのギアには入り無事帰り着いた。 今日は台風上陸本降りになる前にショップに持ち込む。 不調…

少し北へ 長良川清流サイクリング

一面厚い雲に覆われた空の下、北へ 木曽川を渡り 笠松から 懐かしい香りが濃く残る お鮨街道を北上して 岐阜城下まで 曇った空が幸い 膝まで浸かってクールダウン 小さいアユの群れが足下を泳ぐ 冷たさがちょうどいい。 少しぱらついてきたので金華山の麓を…

北へ(関~お鮨街道)

日の当たりそうな方へ 気の向くまま進む。 知らない道を走ることは未知の脳内ネットワークを構築するような感じだろうか? 知らない道と今までたどった道の断片が繋がり網目状になる。ただ、走らないと消えてなくなる。 木曽川左岸へ出た サイクリング道メイ…

浄化サイクリング

周囲に理不尽がまかり通り頭の中が汚染されている。メンタルと身体の調子は連動していて同じような感じなのだろう。とは言え、今日も自転車に乗れることに感謝して 久しぶりに回復の泉へ 自然のパワーに満ち、木々もコケも虫たちもイキイキしている。 クヌギ…

久しぶりに乗る

6/16以来3週間ぶりこのまま感覚を忘れてしまいそう 昨日のランの疲れが残っているとは言え、恐ろしく脚が重たい。 良く言えば新鮮な感覚 津屋川の土手は草刈りされ一部、焼かれていた焼けた土手からまた新しい草花が生まれ 後半脚が回るようになってきた。 …

午後ポタ

午前中、畑仕事(見習い)無農薬、化学肥料不使用の畑に虫や鳥が寄ってくる。ヒバリやスズメの声が近く、遠くにキジの声が聞こえる。 午後、北西の強風の中、南へ北西から南西に伸びる雨雲の様子を見ながら雨雲の縁を時々風に乗って降ってくる雨 木曽川河口…

フラフラと

雨上がり北からの強風が吹く前に南下、養老山地を左回りの予定 西に進むに従って雲は厚くなり麓まで垂れ込んでいる。 予定変更、南下して桑名で折り返し早めに切り上げよう。 空が明るくなってきたフラフラと進路変更西へ 気を付けないと道路に緑色の饅頭が…

峠を越えて

チェーン交換、いろいろあったが走り出す。 フロントギアからスプロケットへダイレクトにパワーが伝達されて気持ちいい。 久しぶりに峠に向かう。 相変わらずここを走る自転車密度は高い。 ロードバイクに乗り始めたころ、すれ違う人と ほぼ全員挨拶を交わし…

チェーン交換 反省点備忘録

いつものことながら、何だか脚が重たいうえに パワー伝達効率が悪くなっている気がする。チェーン10コマ分の長さを測定。比較的走行距離の少ない初代ロードバイクのチェーンと比べて数㎜長い。 年々手間のかかるメンテナンスが億劫になって・・・ チェーン交…

南宮山麓1周

強い日差しと乾いたそよ風の中夏真っ盛りがこの爽やかさなら・・・と思いながらペダルを回す。 (本来ならランニング30kmの予定だったが猛暑日の予報でロードに変更) 今週は出張と飲み会が続き、いつにもまして身体が重だるい。 さらに左腰の鈍痛もある。 …

南東風強

こんなに南風が強い日が続くとは地球のバランスが崩れている気がする。昨日の教訓を活かして人生もサイクリングも後半はできるだけ困難は避けて通りたい。 時には立ち向かうことも必要ではあるが・・・ 風の影響をまともに受けないよう旧街道を経由し南へ西…

南風強

朝から南寄りの風重い体にはちょうどいいアシストそれにしても重すぎる。 今週の食べ過ぎによる疲労だろう。 とにかくペダルを回す。回復の泉で水分を補給 風で落ちた木々の花が積もる道を下ると 養老説教場 より強さを増した南風 帰り道は試練となった。 走…

背割堤往復

午前中 畑仕事を習い 午後出発 南寄りの風に沿って北西へ 祖父江 銀杏発祥のお寺に立ち寄り 背割堤を風に逆らって南下 下りは同じ堤を風に乗って 馬飼大橋の下では コアジサシの群れが川面にダイブ 動きが速すぎて収められず 地図を確認すると 「日本一銀杏…

5/5 帰る前にもう一度

南予の海と山 帰る前にもう一度 入り組んだ海岸線 一帯が 西予ジオパークとなっている。 海底に堆積した層がプレートの圧力で捻じ曲げられ 隆起してきたのだろうか 波の浸食を受けにくい地帯が残っている。 今回は海岸線の高山集落から高度を上げ稜線を越え…