Tegetege note

日々の出来事を適当に記録して行こうと思っています。

気の向くまま

西へ向かうに従って さっきまで雨が降っていた感が残っている。 山間は雲に覆われ今にも雨が降りそうなヒンヤリした風が吹いている。 最近は単なる通過点に思えるようになってきた峠を越えて 癒しスポットへ いなべステージのコースを下って 三岐鉄道沿いを …

中山道から琵琶湖へ そして石田村

朝起きてのんびり休むか走りにいくか決めかねていた。(本当は北アルプスの山に登りたい 家族の事情で無理なのだが) 昨夜の大雨から一転晴れ間が広がっている。「一日走りに行っていいよ」一言で決まった。できるだけ遠くに行こう。 8:00 遅いスタート 雨上…

とにかく自転車に乗ろう

GW明けから出口が見えないトンネルに突入。 さすがに疲労の蓄積で体が重たい。 (体力を温存しようと運動量を落としているのが逆に良くないようだ。) 梅雨入り前の貴重な カラッとした爽やかな天気ペダルを回して払い出そう。 多度山の麓 宇賀神社に参拝 そ…

リカバリーライド

トラブル続きで気力を消耗1週間ほとんどトレーニングしなかったのも良くなかった。身体も一段と重い。 成長するために何をやればいいのか?このままでいいのか?週末の過ごし方がマンネリ化している。自転車に乗って何になるのか自問自答 答えは出ない。 脚…

峠を越え島津隊の足跡を

土曜日、風が吹き荒れ大型扇風機に吹かれているよう 推進力は奪われるけど汗がすぐ乾きちょうどいい久々に朝夕分割で30kmランニング ペースは上がらないことは気にしない。 翌日 風はゆるみ峠へ向かう。 (少し前乗り気味が力が乗りやすいと思い、サドルを…

関ヶ原 再

GW明けの長い1週間をやり過ごした。 のんびりと遠くへ行こう。 海津の田に見慣れない鳥の群れ 初めて見る鳥 帰って図鑑で確認(ムナグロ:渡りの途中に立ち寄る鳥) 走り慣れた田園地帯に東海環状自動車道が伸びつつある。 本当に必要な道路なのだろうか?一…

5/5 帰る前に 一峠

帰る日の午前中 一っ走り 海岸に下り、昨日と反対方向へ 海の寒さは柔らかい。 南の崎から昨日立ち寄った須崎を眺める。 海岸まで緑が迫って湾内は緑色 俵津隧道 抜けると 宇和盆地 四国滞在3連走 効率よく走った。 走行距離71kmAv.21.3km/h上昇高度814m

5/4 夕方ライド

朝から家族でお出かけ、 まず、いちご狩りでお腹を満たし、 海の幸を味わい、温泉でリフレッシュ すっかり元気になった。 帰って一服 もともと運動OFFの予定だったところ メロディーラインの眼下に広がる碧い海が目に浮かんできた。 この海に沈む夕陽を見た…

5/3 四国の洗冷

5/2 21:30 仕事を終え 出発 明け方、雨が上がり西条側は暴風が吹き荒れていた5/3 5:00 愛媛県西条から寒風山トンネルを抜けて 木の香 到着 高知県側は四国山脈が壁となり静まり返っている。 6:00スタート 静寂の中 約10km上り 瓶が森林道入口に到着 2日…

関ヶ原

先日、関ヶ原(司馬遼太郎著)を読み終えた。 今まで断片的な知識で幾度となく立ち寄っていた関ヶ原(昨日は福島正則生誕の地をランニングで訪れた) 南宮山から見える金生山の麓に家康が陣を構える赤坂宿がある 西軍 石田三成は大垣城、東軍家康は赤坂宿か…

天空の茶畑 再び

ようやく家族一緒に GW初日 賑わっていました。 最高の眺め 帰りに揖斐茶の里でお茶スィーツ ほっと一息付けました。

海峡RUN 小倉~門司

RUN

一人出張は自由気まま夕方小倉に到着、チェックインを済ませ 海沿いの国道を北東へ 左手に関門海峡 夕日が沈み 工業地帯が後ろに遠ざかる 一歩一歩踏みしめながら 関門峡橋が見えてきた。 最高の贅沢 門司港 到着 関門橋の下を通過して折り返し 海峡は夜景に…

天空サイクリング

ケリのヒナが田んぼを散歩 両親がけたたましい声を上げ向かってくる。そっと退散 家族で行く予定だった天空の茶園へ (急用が入り、1日時間を頂く) 春日の谷から 深い谷筋を急上昇磁場がおかしいのか上りなのに勾配がマイナスを表示最大-16%になり高度表示…

様子見ライド

先日の山歩きで左足首を捻挫腫れは引かず内出血も残っている。歩くことに支障はないが左右にひねると痛い。 1週間 自転車通勤は問題なく日に日に回復に向かっているよう 自転車なら負担も少ないだろうと3週間ぶりにロードバイクで出動ビンディングを外すと…

山へ

土曜日、前線通過に伴い雨雲が迫りくる中、 山へ メンバーは3人 宇賀渓キャンプ場スタート竜ヶ岳を目指します。 一人は会社の同僚 2年ぶり もう一人は2年前ここで知り合った青年 久しぶりの山登りだけどいい意味で久しぶり感はない。 山を歩く仲間は相性が大…

蟹江ハーフハーフ

RUN

ロードバイクで出かける予定だったが体に感ずる寒さが大きく、 連日のランへ カメラを持ってスタート この道はもうしばらくすると草ぼうぼうとなり走れなくなる。 小鳥たちは山へ戻ったのかほとんど見かけなくなった。 堤防沿いを南下し尾張温泉で手を温め …

名古屋LSD

RUN

雨が降った後で風が強い。 天気予報では黄砂が舞うとのこと。 屋外での有酸素運動をためらう。 ニュースでは春バテという言葉も出てきた。 日曜日の登山で太もも前が筋肉痛になってまだ痛みが残っている。 新年度、大きな変化があり、心身疲労気味 走りたく…

2018年春 山へ

今日もいい天気 一日自由な時間がある。 いつもと違った過ごし方をしよう。 実に2016年11月以来。 馴染みの鈴鹿山脈 藤原岳へ 壁のような山容 宝教寺へ続く階段から始まり 野性味ある猫 養殖場のマスを狙っている。 杉林の急登 大汗をかきながら反省 2年程前…

至る所さくら

家族は実家に帰省し、時間は自由に使える。できるだけ遠くに行こう。 途中、満開の桜に引き寄せられ 輪之内の堤 大垣の街並み 松尾芭蕉の結びの地 ふれあい街道 霞間ケ谷公園 至る所 さくら さくら 谷汲山から横蔵寺まで 横蔵寺手前で休憩していると コンニ…

春霞100kmライド

朝晩の気温差が大きくウェアに悩む 長袖アンダー2枚に半袖ジャージ 春秋用のロングタイツで出発 弱い向かい風がじわじわと体温を奪う。 少しづつ気温と体温が上昇、背中に忍ばせたウィンドブレーカーの出番は来なかった。 いろんな成分を含む春霞 微粒子がの…

第14回 海津シティマラソン

RUN

ほぼ毎週自転車で走っている海津市の大会に出場 岐阜県内の大会に出るのは初めて走った揖斐川マラソン(ハーフ)以来2回目 長良川サービスセンターに到着し参加者たちについて行って受付を済ませる。公園内の芝生を1kmほどジョギングしウォーミングアップ …

ロードシューズ履き初め

いい天気、風も弱い。 ただ暖かい日が続いたせいで かなり寒く感じる。 ウェアは冬仕様 シューズカバーも装着 少し上り坂を試し 平地を高回転で 帰り道シューズカバーを外した。 より足元がスリムに軽量化しっかりフィットしたシューズはカッコイイ。 <感想…

シューズ新調

先週、整備してもらったクロスバイクを引き取りに行ったとき シューズを見ていたら店長に声を掛けられ 試し履きをしながら世間話をしている中でもともと沖縄生まれで20年ほど前に九州の実家近辺で働いていたとのこと。 いままであまり話したことはなかったけ…

クロスバイク整備

12年目となるクロスバイク 走行距離は37,000km近くになる。雨の日も風の日も雪がちらつく日も通勤を供にしている。 今週月曜日から ホイールはフロントをロードバイクのアクシウムを流用し リアは手組のシルバーカラーに クロスバイク用の補修用はラインナ…

3/11 名古屋ウィメンズマラソン観戦

RUN

快晴無風 田んぼに氷が張っている。 時間が合えば観戦しようと思い名古屋へ ボランティアの方々が着々と準備を進めている中、東へ進む。 2000年頃、大阪勤務中に一度だけ女子マラソンを御堂筋から応援したことがある。寒い中、人混みの中で観戦し風が通り過…

冷たい北風に流され

爽やかに晴れて見晴らしがいい。風通しはさらにいい。 東海大橋を渡る手前で南へ折れた。 木曽川と長良川を繋ぐ船頭平閘門で日向ぼっこ 風は吹き続け桑名に流れ着いた。 桑名駅を横断し養老線沿いを北上 それにしても脚が重すぎる。 まあ こんな日はよくある…

春の鳴き声

予想最高気温は19℃ 今年初めてシューズカバーを付けずに家を出た。 ヒバリが鳴きながら高度を上げる。 鳥たちの鳴き声に春を感じながら 久しぶりに養老神社へ ここは まだ冷たい空気に包まれている。 温かく感じる菊水泉を補給し 池の畔で揺らぎ いつもの道…

40th 犬山ハーフマラソン

RUN

39回に続いて、40回目ということ、エントリー 前日、清須城まで折り返し17kmLSD あまり良くないとわかっているが、少し足を重たくしておこうと スタートで回りにつられて普段出さない速度で突っ走り、後半失速することは 避けたかった。 昨年同様、家族3人…

12年目もよろしく

TREKのクロスバイク相変わらず通勤メイン機で活躍している。走行距離36,193km もう十分乗り込んだ。そろそろ引退させようかそれとも乗り続けようか? どちらかというと、新しいバイクに気持ちは偏りつつある。 踏ん切りをつけるために ショップに持ち込ん…

晴れ渡り寒風

久しぶりに雪化粧した伊吹山が綺麗に見える。 一段と冷たい風が吹き付け指先が痛い。 速度センサーがおかしくなっているんじゃないかと思うくらい平均速度が上がらず。走った距離は大体あっているので ただ脚が回っていないだけである。 山麓の道は所々積も…